地元支援級にヒロを体験させてもらいましたメモ!

ヒロは8月に一回面談で来ているので、担任の先生2名と教務の先生にも挨拶して自分から手を繋いですんなりと教室まで入りましたが、妙にハイテンション・・

案の定、色んなドアを開閉しまくり、支援の上級生が、「遊ぼー」と誘ってくれても無視。
あらら・・と思っていたら放課終了。

国語の時間、
ヒロ用に低い椅子と机を用意してもらい。
6年生と2年生に混ざって参加。

先生がたぶんヒロに合わせていつもより簡単な言葉あそびや謎解きのある絵本を色々質問しながら読んでくれました。

先生が絵を見て「この動物はなに?」と質問されても「寝てるー」とか背景を見て「夕方」とか勝手な事を答えてました。(会話って難しい・・)

前半20分は何とか座って本を見てましたが、
後半個別になると、
・画用紙にお絵かき
・パズル
・動物フィギュア
・アンパンマンの絵本と
先生が色々出してくれるのに、
全然興味持てずフラフラ徘徊・・・

何度も教室から脱走しようとし、脱走を諦めるとこんどは窓、ロッカーの扉の開閉をしてました(゚Д゚)

凹むわ・・・
焦るし・・・

そんな中
6年生はヒロを気にしつつも自分の課題をマイペースに。
1人は封筒の宛名と手紙を書き。
1人は最近見たDVDのパッケージの絵をはさみで切って画用紙に貼ってました。(ハリーポッターとキム・タック??なんと韓流(@_@))
2年生はヒロに出された物が気になり、自分のワークはせず、パズルを
・・(ごめんねー)

授業が終わって担任の先生と話ましたが、
最低限、教室内に居てくれれば最初は何をしててもいいと・・
作業療法などの課題でも一人でやれる物を探しておくといいとも・・・
慣れれば脱走はしないと思うから入学前にたくさん体験に来ていいとも。(ありがたいです)
後は「10月の就学前検診で待ってますね、普通は5年生と一緒に回りますが、先生かお母さんかにしましょうか?」と。(もちろん!)
何かと配慮がありがたいです。

最後は教務の先生が校長にも挨拶して行きましょうと・・校長室へ。
ヒロがノックと同時に跳ねながら中へダッシュ・・・
なんと来客中(゚o゚;
それでも校長先生優しく対応してくれてよかった・・

ヒロの出来なさ加減に分かっているのに凹むばかり、本人にとって何がいいのかイマイチ分からないし・・。

でもこの学校今までに3回来てるけど嫌な思いをしたことがない。
今日の体験もありがとうございました(^^)/

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ヒロが「飛行機のくもー」と言うから今日は欠航のばず??と空見たら

↓

「虹」でした(汗)





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児童精神の診察がありました。

その間ヒロはウロウロでもって先生に大きな声でやたらに話かけてました(>.<)
空気は読まず多動でこんなんでどこへ行けばいいのやらと進路相談。

で、先生は「支援級に行く事を進める、きっと低学年のうちは大変だろうけど・・それでも今とは変わるからこの子は支援級に。
悪意のある行動をするタイプじゃないから先生によっては育て甲斐を感じてもらえるんでは」とも。
で、ヒロにとってのメリットは??
「他児との関わりや集団行動を学ぶのは3年生以降かな」と。

ぐはぁ(゚Д゚) 
親が耐えられんかもしれんわ・・
考えるのやめよ。
どっちにしろ来年は大変やね・・


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