今日は名古屋で奥田先生の講演会。500人のホールがいっぱい!
本当に勉強になるし、でもって面白い、また頑張らなきゃって気分で帰ってきた(^^)

会場では言語訓練の先生にもばったり(@_@)
言語の先生が応用行動分析の勉強してくれて、私がひらめけない代替行動を一緒に考えてくれると有り難いな、なんて。。

事例で動画を見ましたが、介入方法を変えただけで、教室まで入れず、先生をたたく子が自分から入るようになったのには感動でウルウル。

重度の子でも周りの介入の仕方次第でこうも変わると言う事は、できない子って思ってあきらめてしまってる事があるなら周りの人のせいだよなーとも思った。

でも、やらせ方が間違ってても気付けなかったり、気付けても他の方法をひらめけない事も多いから、記録して、ABC分析して、ストラテジーシートに記入して・・ない知恵を絞り出す、やってみる、ダメならまた考える、やってみる、、、繰り返すしかないのかな。。
これを面倒だと思うといかんね。

幼児期の課題を先送りで放置して、学齢期にも誰も介入せず課題が残って、どうにもならない大人にしては本当に本人がかわいそう。
介入が楽な小さいうちに色々見つけてあげないと。

さてさて 私、頑張れ!!


メモ
行動随伴性単位で行動を見る
目に見える記述概念が行動
説明概念では循環論に陥る
 
機能分析は4つのみ
要求、注目、回避逃避、感覚

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今日は徒歩遠足でしたが、午後から就学前検診があったので、お弁当後に遠足会場までお迎え。
ちなみに夕方はスイミングで、ヒロにはちょっと過酷な1日・・。


就学前健診の事前調査票の余白に
「その場で動かず静かに待つ事が困難です。他の児童の検査に支障が出そうな状況でしたら、個別に動く等ご配慮頂けたら幸いです。追伸、先日の支援級体験では大変お世話になりました・・・。」と書く所ないのにウニョウニョ書いてみたせいか・・当日は支援級の先生が、ばっちり一緒に回ってくれました(^。^;)

発達検査だけで30分くらいあり、内科、歯科、視力、聴力、最後に面談。。面談まで終わるのに2時間半~3時間はかかります。
150人近くいる未就学児を20チームに分けて回るので、とにかく廊下は子供だらけの待ちだらけ・・
(普通の子は体操座りで静かに5年生の指示を守ってすごい!本当に感心感心)

ヒロは発達検査も病院でやったK式持ってきたし、聴力はABRやったし、視力も眼科行ったし、歯科はおとつい行ったとこ。

途中から「おうちにかえるー」状態になったので、病院で見てもらってるから形だけって感じで、内科と歯科だけ割り込みさせてもらいチャチャっとやってもらいました。
それから面談は校長室で先にやってもらい、他のお母さん方が体育館で講演を聞いてる間に、約1時間で早々と帰らせてもらいました。

ありがたすぎる・・感謝!感激!

今日は支援級以外の先生とも何人か話すことが出来ましたが、臨機応変に対応もしてくれ、障がいについても認めてくれているのか、暖かい声かけが多くてまずは安心しました。


てわけで、地元支援級を希望することにしました。
ダメって言われる事があるのか聞いたところ、市や教育委員会など交えての話合いもあるから、もしかしたら呼び出されたりするかもと、、。
ただ、親の意向が反映されるからって説明されました。
あと、市に養護が数年後にできたタイミングであまりにも支援級について行けないようだったらその時移るのもありか?と聞いたら、出来ないことはないそう。

今日は良いも悪いもヒロの特徴が存分に発揮されたので、ある意味貴重な時間だったような・・。
先生もヒロの行動パターンを掴んでくれ目線の先を見てヒロの会話に割り込んでました。
体験にたくさん来て入学前に慣らすように言われたので、また行こうと思います(^^)/

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K式を受けて来ました。
(K式は2年ぶり・・)

母は外で一時間程待ってましたが・・ドタバタ部屋から音が。
かなり離席している様子。

一通り検査が終わり、心理士と面談。
検査の動機と今困っている事を確認されました。
今回は就学に向けて目安として保育園と小学校に伝える事と、今は離席が気になること(昨日の支援級体験でもひどかった・)

そこから心理士さんにも進路相談。
ヒロの他の面は知らないと思いますが、ぶっちゃけ個人的にどう思うかとか?(^。^;)

心理士の先生は「支援級で手厚く見てもらえれば、逆に安全」みたいな説明が。。
逆ってのはヒロが一番手がかかるだろうから先生もマークせざるを得ないみたいな??(@_@)

お母さんが心配するのも分かりますけどねーーと言われ帰って来ました。

結果は10月半ばです。


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