忘れない為、反省の意味を込めて投稿。
(以下長文)

今日は祇園祭の花火の音がよく聞こえた。
家の二階から見えるので、夕方から何度も見ていたヒロ。

夕食を食べ、お風呂にも入り、時刻は8時、夏休みの宿題を一枚やることにした。

ヒロと母でプリントを始める。

父は弟を抱っこして宿題を邪魔しないようにと思ったのか、ふらりと外に出た。

玄関のカギを開ける音が気になったヒロ、宿題を急いで終わらせ、「パパ~」と外に出た。

この時、母は何故か玄関の外にはすぐ父が居ると思い込んでいた。(誠に不注意で大反省の母)

5分くらい後か…、家事をしていると父が「ヒロ花火見よ~」と入って来た。

母「えええ!!ヒロついさっき出たけど」

父「ああぁぁ さっきカギかけんかった しまった!!」
母「出てったの知ってたのに しまった!!」

急いで外を見ると父は父実家(徒歩3分)の車を借りて来ている。弟はばあばに預けて来たらしい。

玄関のすぐそこにいたわけじゃないのだ・・ 時刻は8時15分

そのまま車で探しに行く父。
よく行く所までダッシュで走る母。

ヒロが見当たらない、しかも暗くて探そうにもよく見えない、とにかく走る。

もしやヒロが戻っているかと家に戻るが、まだいない。

花火の音がよく聞こえる、道によっては綺麗に見える。もしや花火を見に行ったのではと不安になる。

もう一度、走って探してみる。今日は花火を見る為に道路や家の前に座ってる人がいる。「子供を見てないですか?」と声をかけてみるが、見た人はいない。

父実家に寄ってみる、父もちょうど戻って来た。やはり近所にはいないのか・・。

私は警察に通報し、父は花火会場方向を探しに行くことにした。時刻は8時50分

110番、障害がある子供がいなくなった事を通報、名前は言えるが住所はむり。身長に体重。衣服。髪型。

これで、迷子や事故で照会があれば電話が入る。

警察からは、見つかればまた110番して連絡し取り下げすること、深夜になっても見つからなければ写真等をもって警察署に捜索願いを出しに行かなきゃならないと。それからたぶんすぐ見つかりますからと。

警察への電話を終えるとまもなくして父から着信が入る。
「ヒロ見つかったって!!」おぉーー

最寄りの飲み屋さんにいる所、父の兄に連絡が入ったと。

この飲み屋さん、家と父実家の真ん中。
ヒロは今まで一度も入った事はないが、
好きな自動ドアと自販機あり何度も前を探したのに。

この日ヒロは1人で入ってきてトイレに行って一度出て行ったけど、またお店に入って来たとのこと。(なんと・・)

質問すると、自分の名前と父の名前と母の名前が言えたので、父の兄に連絡をくれたらしい。(父の名前言えてよかったー)

飲み屋さんではポテトもらって、カルピスもらって、父が迎えに行ってもダダをこねるくらい、もの凄く楽しかったらしい。

今回は本当にいい方ばかりで助けられました。 感謝感謝感謝


帰宅後父と反省会
・この所、気が緩んでいた。
・悪条件が重なり忘れた頃にこんな事があるもんだ。
・お互い確認、確認だ。
・やっぱヒロは運がいい。
・事故にも会わず楽しかったみたいだし、味をしめたに違いない。
・今後いなくなったら店の中も確認だ。
・今までとは違う事をするかも。
・明日飲み屋さんにお礼に行き、連絡先も渡そう。
・勝手に入っちゃいかんと教えねば。
・電話番号ぐらい覚えさせたい。
・近所の人にはヒロの事を知っててもらった方がこういう時はいい。
・車にひかれない歩き方を教える。
・暗いととにかく見えん。(暗視スコープ欲しいわ)
・捜索中信号無視してたかも、探す方も気をつけな。
・探す時は小回りきく原付だ。
・もうこんな事は勘弁だ。
・すぐ見つかってよかったよ。
・一晩中探し回るとか精神的に無理。
・もしこれで事故にでもあってたら、一生後悔。


ということで、ヒロを暫くは厳戒態勢で見守ります!

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今日は暑かった~
以下会話メモ

ヒロ「エレベーターみたい」
  「早くお出かけしよー」
  「早く行くよ!」

母 「やだ」
  「行きたくない」
  
ヒロ「もう我慢して!」

母 「・・・え?!」
  コーヒー吹いたわwww

しかし・・うちでは「我慢して」なんて言わないがどこで言われてる??(^。^;)


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5月の運動会から6月のプール開きまで、散髪する子がいっぱい。

通学団の子など、散髪した子を見つけると声をかけるヒロ。

「頭新しくした?」

一瞬答えに戸惑う子供たち・・・
なんか笑える


自分が散髪した時も
「頭が新しくなった かっこいい」と満足そう。


「髪切って、かっこいいね」
と声かけるよう教えましたぜ。


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