私は貝になりたい | 遺伝子組み換えでないブログ

私は貝になりたい

やっと観てきました!
はい。
泣きっぱなしでした。
最初の10分からスタート~(T_T)
殆ど泣きっぱなしです。

ここからは、ちと真面目に書きますと…

私は戦争を知らない時代に生まれてきて、ドラマやドキュメンタリーなどで知ることしかない。
小さい頃から、戦争の映画を親から見せられてて、
リメイク前の
「私は貝になりたい」も観た事はあった。

今回、
少し年齢を重ねたからなのか、映画館で観たからなのか、分からないけど
観ていて恐怖を覚えた。

でも実際経験した方々からすれば、
私が覚えた恐怖なんてほんの微々たるもの。
グロい映像だった訳じゃないけど
それだけ映画に引き込まれた感じがした。

初めの10分か15分くらいで、主人公、豊松の子供が言う一言は、
頭を鈍器でなぐられたような衝撃を受けた。

この映画は、
今までの戦争映画にあったような、
家族愛とか
貧困で苦しむ姿とかだけでない。

許してはいけないのは
戦争そのものであって、
国や人でない。

思想とか、
教育とか、
両刃のやいばみたいなもので、
争うように教育していけば…

…今でもそんな国はあるからなぁ…

う~ん。
他に変革を求める前にまず自分からってか…

チェンジ…?

収集つかない…

すいません。

ただ…

ブログネタの
「泣ける映画」
一位…
「私は貝になりたい」になりました。


皆さん凄い…
鶴瓶さん凄い…
中居くん命がけです。

観てて伝わりました。

泣きすぎて、眠い(笑)
一緒に行った友達も、鼻かんでたので、泣いてるのかと思ったら、
ただの鼻炎らしい(笑)

余談だけど
エキストラで参加していたらしい、
中居くんの友達を探しきれなかった…