高校時代の話…
ブログネタ:ちょっといい話教えて 参加中私は高校ではおとなしい方でした(いや、ホント)
今考えると、高校の同級生には、あまり心を開いてなかった…のが本当かもしれません
目立たないように、過ごしてました…
ある時、同級生に
「しゅりんは暗いから、○○ちゃんみたいにならないとモテないよ」
と、言われました。
モテなくても別にいいんです(笑)
でも、○○ちゃんみたいにならないと、いけないのか、私でいてはいけないのかと、悩むようになりました…
高校生だけの楽団がありまして、私はそこでバイオリンを習っていました。
そこにいる先生が、ある時こう言いました。
「自分らしさ、個性とは何か、悩んでいる人がいるかもしれない。短気、無口、いろんな人がいる。それだけでは良し悪しは決められない。
短気だって、悪い事に対して短気であれば良い。無口だって、善悪がキチンと把握できていれば良い。
川で言えば、長短、太い、細いのもあれば、まっすぐなのも、蛇行してるのもある。でも、川の水が清ければ良いんだよ」
と、
それ聞いて、胸につかえる何かが消えてくようでした(=^▽^=)
そして、今では職場で、珍獣キャラにされています(笑)