※本日のブログ内容は、
コアなロックファンにしか分らないかもですので、
ご興味の無い方はスルーして頂いて大丈夫です。
すみません。m(_ _ )m
しかもいつも以上に長いです(汗)
何故にと言うと
本日は、浜田麻里様、31周年記念おめでとうございます。
こんなに長い間、日本を代表できる女性ロックヴォーカリストは
彼女しかいないでしょう。
未だ、彼女を越えて行く人にはなかなか出会えていません。
しかし、この長い歳月、未だ衰えぬ歌声の陰にも
本当に目に見えない険しき、女性ロッカーの悩みがあった
事でしょう・・・
緊急企画・・・・日本女性ロックシンガーへの険しき道。
過去にも素晴らしい女性ロックシンガーは居た。
私も後から知ったのですが、カルメン・マキさん。
彼女の歌声も、軽々しく歌えるものではない!
本当に素晴らしいヴォーカリスト様です。
私が知ってるのはもっと後のことで、
この表現は好きではないのですが、一般にジャパメタと
言われたころに、現れ始めた、ハード系のシンガーをいくつか・・・
麻里さんより初めに、メタルとして出てきたのは
本城美沙子さんでしょう。
私は麻里さんを先に知ってしまい、彼女を後から聞いたものですから
もう、受け入れ方が、どうしても比べてしまうんですよね。
いや、当時一番比べられて苦しんだのは彼女でしょう

もうプロデュース、バック共に申し分ない、羨ましい
デビューだと思いますよ。ラウドネス!!ですもんねー
しかもバックコーラスにX-RAYの朗さんが居たり
羨ましい限りですよー
今でも大好きな曲です
カッコイイ曲です。
しかし、麻里さんを聞いてしまうと、ヴォーカルがちょっと残念だと
思ってしまうのは否めません。
しかも、当時は結構パンパンだったんですよね~
ルックスも、アイドル並みに可愛い麻里さんと比べられてしまい・・・
雑誌も、麻里さんでいっぱいでした。
いつのまにか・・・ってかんじで・・・
麻里さんがデビューするまでとは、変わってしまいましたね。
大きな力の差を見せつけられた感じでした。
でも作品的には、魔女3部作・・・持っていますが
実にいい作品なんですよねー
名曲の、カバー曲も多いですけどね
それだけヴォーカルの弱さが目だってしまうんですよねー
特に生のライヴとなると、ボロも出てしまいます
申し訳ないけど、グランドメタルは、酷くて飛ばしてしまいます(汗)

決して本城さんをバカにしているのではありません。
彼女の良さは一生懸命で、素直さだと思います。
そしてロックをあまり知らずに、周りに作り上げられたというところ
ココ重要です。
ご本人も、本当は笑顔なのに、カメラを睨めとか、
笑ってはいけないとか・・・ご自身の本音とは違った
イメージだけが求められて、とても迷っていたそうですから・・・
歌に関しても、今までメタル歌う女性がいない訳ですからね
先駆者は大変だったと思います
彼女は、今も別の音楽ジャンルですが、やってらっしゃいます。
そして正直、今の方がとってもお綺麗です。

デビューの時期のいたずらと言うか…ちょっとかわいそうだった
気がします。
なかなか、生き残ってくことの難しさを感じます。
ロッククイーンも入れ替わりを余儀なくされてしまうのです。
後に麻里さんが、今日4月21日にデビューするのですが
やはり樋口さんプロデュ―スで、チーム樋口の元
これは、日本のロック界に旋風を起こしましたよねー
あの風貌からあの声が出るんですからねー
見かけだけでなく、実力を見せつけられました。
その後の活躍は皆さんご存知だと思いますが
あの麻里さんでさえも、最初はかなり戸惑い、
与えられたものに堪えようとするのが精いっぱいだったとか
前に道が無いからどう切り開くってのが難しかったと
良く言われますし、麻里さんはちゃんと、ハードロックの事も
良く知っていたから、歌い方や、そして歌詞も自分で書いてないから
表現が難しかったとも言ってましたね。

そして、悩みすぎてレコーディング中に倒れてしまったり
麻里さんなりの心の葛藤が大きかったようです。
しかも、女性ロッカーに求められるものは他にもあって
女性である事特有の、男性とは別の物も要求されるから、
そういう部分はキツカッタと言っていますね。
そしてこれは本当かどうか、真相は分りませんが
ある大御所女性ロッカーが、麻里さんの出現で、
自分の地位が危ないと、やきもちを焼いたのか
イベントなどで、おとなしい麻里さんに対して
意地悪や、いやがらせをしたとか、しないとか…ただの噂ですが・・・
女性であるがゆえに、嫉妬や苦労した面もあったようです。
カメさん、このキーボードの音・・・私、嫌いです(汗)
軽すぎです(汗)
それでもその後、麻里さんはしっかりと自分のやるべきことを
進めて行った凄い人です。
プロデュ―スも自ら始めますしね。
真の強さがありますね。そこは男も女も無いですね。
またこれは、後に語るとして・・・・・
次は第二の麻里さんを目指して~
ドンドンでてきた・・・・・・な方々です。(汗)
かなりコアなので、ついて来てくれるか心配です。
長いので続きます。
いったん切ります。
また、次回お会いしましょう。























