※前回の同じタイトルのブログの続きになっています
内容は、一部コアなロックファンに向けていますので、
ご興味にそぐいませんでしたらスルーして頂いて
大丈夫ですので…すみません。m(_ _ )m
えっと、確か、ロック魂を持ったアイドルシンガーが居た
と言うところまででしたね。
感の良い方はお気づきの様で、その名は
本田美奈子さんです。

残念な事に、彼女は若くして、この世を去ってしまいましたが、
その歌いっぷりは、アイドルと一言で
片づけられるものではなかったと思うのです。
彼女はロックを歌う時、Minako with Wildcatsとして
出ていました。
彼女の歌もさることながら、このバックバンドが
凄いメンバーだったのです。
オーディションで集まったという設定だったらしいですが??
良いとこ取りですよねー。
ギターは、関西ギャルバンの代表ジェットメイビー晴美姐さんだし
ドラムは、関東ギャルバンの代表フライングヴィジョンの千さんだし、
初め大所帯で8人くらいいた??
ツインドラムだし、ツイン鍵盤!ツインギター
で、他メンバーの入れ替わりも激しくて
テレビ見て、ラジャスのnonちゃんが、ベース弾いてる時はぶっ飛んだわー
このメンバー欲しい―ってね。
画像荒いですが、一番気合の入った歌い方のにしました
結構根性の入った歌い方ですよね。
発声もちゃんとしてるし、第一魅せる事を知ってるから
カッコ良くも見えます。
まぁ可愛いのが一番ですけどね。
でも前回紹介したソロアーティストさんより、完成度高いと
私は思ってしまうのです。
でも他のアイドルのへなちょこロックとは違いますよね。
彼女もアイドルでいながら、しっかりと自分のビジョンを強く持って
されるがままではなく自分の意志を通していたと思います。
アイドルとしてご法度なZパーマかけてみたり・・・
少し、麻里さんの意志の強さと似てるところを感じますよ。
そして個人的に・・・私はソロアーティストで、
そしてバリバリロックな、私の大好きなテイストを持つ
彼女を出さない訳には行きません。
完全に私個人の好みの問題ですからね(笑)
ただ・・・・日本人・・・・ではないですよね?
ハーフだったと思いますが
発声も日本人とは違いますね。
ロッカーに必要なエロさとカッコ良さ!ずば抜けてた
幸田來未なんて全然だと思うのですが・・・・
この髪型がまた・・私好みなんだわ―
スタイル抜群だしね
パフォーマンスもカッコイイし、
歌詞も英語だから日本語よりも乗せやすいしね・・
でも英語だから??逆に伝わりにくかったのか・?
思ったより売れなかったな・・・・(汗)
彼女は後に、寺田姐さんが抜けたShow-yaのヴォーカリストに
なりますが、
私はソロの時の方が好きです。
カッコイイ~~~~~~!!!
今回は、麻里さんがソロアーティストと言う事で
バンドの女性ヴォーカルさんではなく、
ソロのアーティストにスポットを当てましたが、
バンドの女性ヴォーカルさんも良いヴォーカリストは沢山いました。
あの人が出てこないじゃないか!!とか思うかもですが
それはまた後程・・・・
赤尾さんとか日本人離れしたヴォーカルスタイルだしね
吉越由美さん、久保田陽子さんもリスペクトしてますよー
モチ!寺田恵子さんも!!
大御所だって、先に語ったカルメンマキさんは勿論
喜屋武マリーさん、葛城ユキさんは大好きなヴォーカリストです
そして何より、元ピンクレディーのMIEさん!
この方は…麻里さんにも劣らない、ハイトーンが出ますからね。
もっとロック歌って欲しいんですけど・・
ボーカリストばかりではなくやっぱり女性ロッカー達は
苦労してたと思います。
先のワイルドキャッツではないですが、バンドがあっても引き抜きで…
寄せ集めでバンド作っては・・いつの間にか・・・
なんてパターンはいっぱいで…
女同士の面倒くさいしがらみもあるし、
なかなか続かない・・
そして第二の何とかみたいなのが増えては消え・・・
プリプリが売れれば、
ピンクサファイア、
ロージーロキシーローラーなどなど・・・
私は多くは語るまい(汗)
色んな事が絡んで来て後後めんどくせーので(笑)
ヴォーカル、2人も必要かな??未だに謎ですが
出ては消えていく女性ロッカー達・・・
本当に残れるのは難しいようです。
どうしても、女性はまかせっきりと言うか、
文句も言えないようなとこありますからね。
言い方を悪くすれば逆らえないのです・・・(泣)
じゃ。。要らないよって言われればそこで終わりですからね。
寺田姐さんも、デビューしたらすぐ売れると思ってたのに
全然売れなくて~悩みましたと言ってますが…
当時は今とは全く違うおかっぱでしたもんね。
残れる人達って、やっぱり、やらせられ感はないですよね。
自分達で道を切り開いていく強さを持ってるし、
それ相当の覚悟を持ってやってる気がします。
麻里さん・・31周年と、言葉で言うのは簡単です。
でもその間どれだけ泣いて、どれだけの物を犠牲にしながらも
歌に対する想いを強く持ち続け、この日まで来たのかと
誰よりも努力を惜しまない…そして相当な精神力
こんなに一つ一つ音を・・・言葉を、丁寧にに大事に
全身全霊で歌いきれる人はいない。
そして誰にもマネの出来ない、長い間、ブレルことなく、
衰えることなく、浜田麻里さんで居続けてきた
この強さは本当に尊敬に値する、カッコイイ女性です。
本当は、もろくて優しい女性らしい方なんだと思いますよ。
ステージで樋口さんの想いを語った時の、涙は・・・
本当に今思い出しても、涙が出ます。
31年もの間良いことばかりではありませんでしたね
でも、それを乗り越えての今。
きっと彼女の快進撃は今後も続くでしょうね。
今回の国際フォーラム、私は行けない事が確定になりました。
お騒がせしました。
ずっと麻里さんを応援して来て、行きたいライヴだったんですけどね。
仕方ないです。
次に期待します。
やはり誰とも比べられません。
まだ、誰も越える事のできない女王です。
こんなに険しいロッククィーンの道を、
ずっとトップで歩んでいるのですから
圧巻!!これは本当に会場で体感しなければ分らないでしょう
本当に素晴らしい・・・・・
31周年、本当におめでとうございます。
かなりくどくど長いのに
読んで下さった皆様ありがとうございました。
内容は、一部コアなロックファンに向けていますので、
ご興味にそぐいませんでしたらスルーして頂いて
大丈夫ですので…すみません。m(_ _ )m
えっと、確か、ロック魂を持ったアイドルシンガーが居た
と言うところまででしたね。
感の良い方はお気づきの様で、その名は
本田美奈子さんです。

残念な事に、彼女は若くして、この世を去ってしまいましたが、
その歌いっぷりは、アイドルと一言で
片づけられるものではなかったと思うのです。
彼女はロックを歌う時、Minako with Wildcatsとして
出ていました。
彼女の歌もさることながら、このバックバンドが
凄いメンバーだったのです。
オーディションで集まったという設定だったらしいですが??
良いとこ取りですよねー。
ギターは、関西ギャルバンの代表ジェットメイビー晴美姐さんだし
ドラムは、関東ギャルバンの代表フライングヴィジョンの千さんだし、
初め大所帯で8人くらいいた??
ツインドラムだし、ツイン鍵盤!ツインギター
で、他メンバーの入れ替わりも激しくて
テレビ見て、ラジャスのnonちゃんが、ベース弾いてる時はぶっ飛んだわー
このメンバー欲しい―ってね。
画像荒いですが、一番気合の入った歌い方のにしました
結構根性の入った歌い方ですよね。
発声もちゃんとしてるし、第一魅せる事を知ってるから
カッコ良くも見えます。
まぁ可愛いのが一番ですけどね。
でも前回紹介したソロアーティストさんより、完成度高いと
私は思ってしまうのです。
でも他のアイドルのへなちょこロックとは違いますよね。
彼女もアイドルでいながら、しっかりと自分のビジョンを強く持って
されるがままではなく自分の意志を通していたと思います。
アイドルとしてご法度なZパーマかけてみたり・・・
少し、麻里さんの意志の強さと似てるところを感じますよ。
そして個人的に・・・私はソロアーティストで、
そしてバリバリロックな、私の大好きなテイストを持つ
彼女を出さない訳には行きません。
完全に私個人の好みの問題ですからね(笑)
ただ・・・・日本人・・・・ではないですよね?
ハーフだったと思いますが
発声も日本人とは違いますね。
ロッカーに必要なエロさとカッコ良さ!ずば抜けてた
幸田來未なんて全然だと思うのですが・・・・
この髪型がまた・・私好みなんだわ―
スタイル抜群だしね
パフォーマンスもカッコイイし、
歌詞も英語だから日本語よりも乗せやすいしね・・
でも英語だから??逆に伝わりにくかったのか・?
思ったより売れなかったな・・・・(汗)
彼女は後に、寺田姐さんが抜けたShow-yaのヴォーカリストに
なりますが、
私はソロの時の方が好きです。
カッコイイ~~~~~~!!!
今回は、麻里さんがソロアーティストと言う事で
バンドの女性ヴォーカルさんではなく、
ソロのアーティストにスポットを当てましたが、
バンドの女性ヴォーカルさんも良いヴォーカリストは沢山いました。
あの人が出てこないじゃないか!!とか思うかもですが
それはまた後程・・・・
赤尾さんとか日本人離れしたヴォーカルスタイルだしね
吉越由美さん、久保田陽子さんもリスペクトしてますよー
モチ!寺田恵子さんも!!
大御所だって、先に語ったカルメンマキさんは勿論
喜屋武マリーさん、葛城ユキさんは大好きなヴォーカリストです
そして何より、元ピンクレディーのMIEさん!
この方は…麻里さんにも劣らない、ハイトーンが出ますからね。
もっとロック歌って欲しいんですけど・・
ボーカリストばかりではなくやっぱり女性ロッカー達は
苦労してたと思います。
先のワイルドキャッツではないですが、バンドがあっても引き抜きで…
寄せ集めでバンド作っては・・いつの間にか・・・
なんてパターンはいっぱいで…
女同士の面倒くさいしがらみもあるし、
なかなか続かない・・
そして第二の何とかみたいなのが増えては消え・・・
プリプリが売れれば、
ピンクサファイア、
ロージーロキシーローラーなどなど・・・
私は多くは語るまい(汗)
色んな事が絡んで来て後後めんどくせーので(笑)
ヴォーカル、2人も必要かな??未だに謎ですが
出ては消えていく女性ロッカー達・・・
本当に残れるのは難しいようです。
どうしても、女性はまかせっきりと言うか、
文句も言えないようなとこありますからね。
言い方を悪くすれば逆らえないのです・・・(泣)
じゃ。。要らないよって言われればそこで終わりですからね。
寺田姐さんも、デビューしたらすぐ売れると思ってたのに
全然売れなくて~悩みましたと言ってますが…
当時は今とは全く違うおかっぱでしたもんね。
残れる人達って、やっぱり、やらせられ感はないですよね。
自分達で道を切り開いていく強さを持ってるし、
それ相当の覚悟を持ってやってる気がします。
麻里さん・・31周年と、言葉で言うのは簡単です。
でもその間どれだけ泣いて、どれだけの物を犠牲にしながらも
歌に対する想いを強く持ち続け、この日まで来たのかと
誰よりも努力を惜しまない…そして相当な精神力
こんなに一つ一つ音を・・・言葉を、丁寧にに大事に
全身全霊で歌いきれる人はいない。
そして誰にもマネの出来ない、長い間、ブレルことなく、
衰えることなく、浜田麻里さんで居続けてきた
この強さは本当に尊敬に値する、カッコイイ女性です。
本当は、もろくて優しい女性らしい方なんだと思いますよ。
ステージで樋口さんの想いを語った時の、涙は・・・
本当に今思い出しても、涙が出ます。
31年もの間良いことばかりではありませんでしたね
でも、それを乗り越えての今。
きっと彼女の快進撃は今後も続くでしょうね。
今回の国際フォーラム、私は行けない事が確定になりました。
お騒がせしました。
ずっと麻里さんを応援して来て、行きたいライヴだったんですけどね。
仕方ないです。
次に期待します。
やはり誰とも比べられません。
まだ、誰も越える事のできない女王です。
こんなに険しいロッククィーンの道を、
ずっとトップで歩んでいるのですから
圧巻!!これは本当に会場で体感しなければ分らないでしょう
本当に素晴らしい・・・・・
31周年、本当におめでとうございます。
かなりくどくど長いのに
読んで下さった皆様ありがとうございました。







