※このブログは1つ前の続きになっています
宜しければ、前回から読んでみて下さいませ※


夏休みはイベントも多かった

家のお手伝いをさせられた。そうじゃないと、
後にこのイベントで、わがままを言えない・・・(汗)

私の仕事、朝ごはんは、毎日納豆混ぜから始まった
今の様に一人分が小分けになっていない
家族5人で食べる分を、大きなどんぶりに入れて
混ぜて分けて食べる

私は1番末っ子のチビだったからその係り

$みごりんのド★ミンゴ共和国
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結構力のいる仕事だった・・(笑)

そしてこの日は、一大イベントの日なので、
遊びに行っても、早く帰ってくるように言われる

涼しい神社の境内でいつもの仲間と…
肝試しの話
必ず誰かが怖い話したり、
心霊写真集を持って来てはみんなで怖がった

この頃から私の中にはある一人の子の存在が
ハッキリと覚えているのに、
みんなの記憶には全くその子がいないという・・
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住んでいた所も、名前もはっきり覚えているのに…

この頃って、駄菓子屋で花火をバラで買えたんです。
線香花火は5本束で20円
大好きなドラゴン花火は
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小さいのが30円、大きいのが50円
ネズミ花火もあったわねー
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何処へ行くか、予測不可能な動きのスリル感ったらないわ。
それを買って早めにみんなとお別れ・・・・

家に帰ったらまたお手伝い・・・
家は食堂だったからね、お客様に麦茶のサービス
大きなやかん持たされて、
みんなに注いで回る
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昔はファミレスやチェーン店なんてなかったから
一般の食堂も、忙しかったんです。
割りばしの補充やお醤油の補充・・それが私のお手伝いだった

そして夜は待ちに待ったイベント

夜祭。
家の地方はどこかの神社のお祭りだと、
そこの近くに住んでる人がみんなを接待するしきたりで、
お婆ちゃん家が近くで、そこへのお呼ばれでした。

ご馳走作って待っててくれます(*^▽^*)

実は、親戚、的屋の元締めだったものですから・・・
お祭りは、みごりんにとってパラダイスだったのです。
道を歩けば、顔パスで欲しいものが、片っ端から
手に入るという、最高のイベントです。
しかも、親戚にお小遣い貰えるという・・


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金魚すくい


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水ヨーヨー

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へたっぴみごりんでも、おじちゃん達が大サービス

わたあめ、ふうせん、たこ焼き
手に持ちきれないくらい、ニコニコだった。

でもみごりんの事知らないお兄ちゃんが売ってたものが
この世で1番欲しいものだった

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水を飲むたび、お辞儀するあひる??


でも、子供には凄く高かった
子供心に貰えると思ってたけど、お小遣い貰ったばかりだったので
下さいな~しました

でも、帰ろうとした時、手に沢山持ってたから
間違って落として割ってしまった

ショックで大泣き。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
子供心で、泣けば何とかなると思っていたのか・・

泣きべそで帰ってきたので、集まってた大人たちが
どうしたと、出てくる・・・

元締めのおじさんがみごりんをおんぶして、お兄さんの店へ

お兄さんの頭ゴツンと叩いた・・・
そしてあひるをくれた。
子供心に、自分が悪いことしたんだと、自己嫌悪に陥った

お兄さんごめんなさい

それから、いとこ達と花火の宴

$みごりんのド★ミンゴ共和国
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でも、お兄さんに悪くて、楽しめなかった
何でも泣けば済むというのは、行けない事だと分った

蛇花火が異様に煙かった
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こうやって見てると、やってる事はさほど変わらない。
商品や道具は、時代と主に、確実に便利で豪華になったけど、
昔は、なんだか、心がほんわか、温かかった。

この時集まってた人、
今は、みんな思い出の中だけでしか生きていないけど、
素敵な思い出を残してくれたなー

もうすぐお盆ですね。

空の打ち上げ花火も、夜祭も、結構大人がはしゃいでるような・・
一瞬でも遠い夏休みに戻るのかな??

暑さは続くけど、みなさん素敵な夏休みを過ごして下さいね。
夏休み終わる頃には24時間テレビですね。




長くなってすみませんでした・・・・(汗)