なよ竹の 風に任する 身ながらも


撓まぬ節は 在りとこそきけ


この歌は、戊辰戦争末期に、

会津若松鶴ヶ城家老、西郷頼母の妻千重子が、

戦の足手まといにならぬよう、自害する前に詠んだ歌です。


意味は、か弱いなよ竹の様に、吹く風にさえ(時代)

揺れ動かされてしまう女の身であるけれど、

そんななよ竹にも、曲がらない強い節があると聞く。

(忠義を守る志はある)と言う、武士の妻らしい…

強い会津子女の教えです。


私達、福島(会津若松市)で育った女子は、

この教えで教育されてきました。

難しすぎて意味も分からずでしたが・・・

今この歌の重みを感じます。


女はいざとなると強いんです。


東北の方は特に粘り強いとよく言われますが、

深い雪の中にいるせいか、気持ちが温かい

情の厚い方が多かった気がします。

強い志。まさに東北の方々。



あの状況では、心が折れるというより破壊寸前です。

それでも、強い思いで・・・諦めず、

今では笑顔も見せて下さいます。

励ますつもりが励まされ…


みごりんのド★ミンゴ共和国
東北グランマの会。避難所から・・・・・発足

出来る事から始めています。

私にも、ブロ友さんから、この方々の作った

クリスマスオーナメントが届き感激しました。


本当に1歩踏み出そうとしています。

まだまだ、沢山の支援が必要ですね。

皆さんが安心して普通の生活が出来るまで・・

小さなことでも、支援できたら…

出来る事から


本日はあの瞬間になったら、震災でお亡くなりに

なられた方々に、心より黙とうを捧げ、

ご冥福をお祈りさせて頂きます。合掌。


東北は私の故郷です。

壊れていくのを見るのは、とても切なかった

少しでも、何かに携わりたいと思っています。


まずはチャリティーライヴから・・・・


本日は遠出の為に、ペタ、ご訪問出来ないかもです。

申し訳ございません。


皆様に希望の光がさしますように…

時間がかかっても、共に復興を目指しましょう