とうとう・・・・明日、東日本大震災から1年
早かったのか…長い長い月日でもあったような・・
過去のものではなく・・・・今も現地では続いています
テレビなどで余り取り上げられることが少なくなって
来たり…被災地の方々からすれば、
忘れられてしまうことが、この先どうなるのかという
不安に、繋がってしまうようです。
中には理不尽な、差別を受けてしまう、罪の無い
人々もいます。
この中には、正直、メディアには出せない様な
目をそむけてしまう写真が、たくさん載っています。
中にはこんな写真を撮るべきではない!
と、言われるような写真も、混ざっています。
しかし、これが現実です。
撮った方は、責められるのを覚悟で、しかし、
伝えなければならない一心で撮ったのでしょう。
きっと、心は張り裂けそうなくらいの辛さが
あったと、感じます。
印象的な写真に、裸足で膝を抱え、
絶望の淵に立たされ、海を見ている少女の写真。
しかし、彼女はこの後、自分が頑張らなくちゃと
生きる強さを見せるのです。
まだ、2、3歳の小さな男の子が自分に出来る事をしようと、
大きなポリタンクにお水を汲んで、
必死の表情で運ぼうとしている所。持ち上がるはずもなく。
しかし、その表情はたくましいものでした。
初めての配給で、たったひとつの菓子パンを
何度もお辞儀をして泣きながら、受け取る母親。
その1つを、家族5人でわけあって食べる厳しさ
任務とはいえ、命がけで救助にあたってくれる
自衛隊や、救急関係の方。体はボロボロでした
心は、その悲しみは、計り知れません
使命を持って原発に、自から乗り込んでいった方々
送り出す家族。多くの侍達がいました。
救援物資の積み重なる中で、、全員揃えなかった
卒業式を、被災者の皆さんが全員が見守る写真。
やはり、家や、街が流され・・・・・
目の前でその光景を見なければならない辛さ・・・・
あの光景は一生、忘れられません。
今も、もう、取り戻す事が出来ない事で
苦しさの中に居る方々が沢山です。
そして未だにその恐怖とは背中合わせです。
明日は各地でいろんな試みがあるかもですね。
一人一人の力は本当に小さいかもですが・・
少しでも力を合わせて、そのパワーを、送りたいです。
被災地の皆さんの救いは、あの状況でも、
恵まれた現代しか知らなかったはずの若者が、
諦めず、
笑顔で居てくれた事だったようです。
その笑顔を、守りたいですね。
だから、私達も・・・・
絶対に諦めない。
絶対風化させない・・・・・・
少しでも何か出来るなら
明日はチャリティーライヴに参戦してきます。
収益金は、全て寄付されるそうです。
みんなのパワーを一つに。
~B.i.P Live information~
3.11 柏Thumb Up
DAMN ROCKERS 2012~東日本大震災チャリティーライヴ
NADSAD / BACK FIRE / subhumanrace / CUNT
THE LEX / B.I.P / AT THE 11TH HOUR
OPEN16:00 START16:30
前売2800円
当日3300円
(D別500円)
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本日も地震がありました。


