上がる寸前・・・頭の中がパニックになり
真っ白状態でした。
先に他のメンバーさんで、セッションがあったので
ソデで待つ事…心臓は飛び出そうでした。
でも、昔も、出る前までは全く同じ・・・・・・
もうダメ
位に呼ばれるのです。
でも、呼ばれると、別人格に変わるのです。
20年経っても、全く同じでした。
ライトが目を直接潰していたので、正直、
会場のお客さんの顔は、殆ど見えませんでした。
でも、空気だけは、やっぱり覚えていたのか、
とても懐かしい匂いでした。
本当の自分以上になってしまうのです。
メンバーにも、絡みたくて、体は、勝手に動きました。
老体には無理と分っていても、やってしまうのです。
なにがあったのでしょうね?
覚えていません。
ただ、我武者羅に歌っている自分が存在した事
だけです。
当然、亡くなった友人の姿はなかったものの、
不思議な事に、彼女の匂いを感じました。
見つけました。
やっぱり、私を掻き立てたもの・・・・・・・・・・
モニター前に・・・・・・
私はモニターに足をかけ、20年越しに彼女と
歌いました。
ただ、会場の一緒に歌う声は聞こえました。![]()
横に、国王がいるのは確認しましたが、![]()
姫はいったい何処に・・・・・・・・![]()
不思議なくらい吹っ切れていました。
仲間がいました。
音楽がありました。
あの、迷いや不安はなんだったの?と・・・
歌い終わって・・・・突然また、素に戻り・・・
足が諤々と・・・・・・・・・・・![]()
姫がいました。彼女の感想が一番怖い!!
ママ。激しいね・・・・・・
清春みたい・・・・・・・・・・・・・。
昔、やってたでしょ?
なんか違うし・・・・・・
き、清春様![]()
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娘ながら最高の褒め言葉![]()
そこからは、沢山の人と話したので・・・・
曖昧ですが・・・・大分暴れたみたいです。
お腹が急にすきました。
なんだか、20年前も全く同じ光景を
見ていた気がしてなりません。
本人だけに写真ありません。![]()
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いつか、ちゃんと、音を伝えたいなと
思います。
周りが、本当に美人だったのよ。![]()
カッコ良かったし・・・・・
お見せできなくて残念だわ。![]()
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みごりん??だから・・・化け物ですって・・


