王国に悲しい知らせが届いてしまった。
古くからの友人でもあり、
一番の、良き理解者でもあり、
どん底の人生から、救い出してくれた
恩人でもあり、
また、大事な仕事のパートナーでもあり、
私たちのトップでもある彼の娘さんが、
4歳という、短い人生ではありましたが、
立派に生き抜いて、旅立たれました。
彼は、娘さんの病気の事、一切
言いませんでした。
年に一度の年賀状で、成長していく娘さんに
私は、気づいていました。
でも、彼が、言ってこない事と、触れないで
いる事が気遣い?
その事が、正しかったのか?
今、悔やまれて、なりません。
今回の訃報も、彼からは何も、
連絡は無く、全て、終わった
後から、義理の弟さんから、
知らされたものでした。
亡くなった日、不覚にも、私達は、
Liveで盛り上がっている時でした。
そんな時、彼は、どんな気持ちで娘さんと
お別れをしなければならなかったのだろうか?
考えると、辛くてたまりません。
知らなかったとはいえ、・・・・・・・・・・・・・・・・
なんの力にもなれず・・・・・・バカ騒ぎ・・・・・・
彼も、この日、大事なLiveだと知っていて
言ったら、飛んで来る事を一番知っていて、
彼もまた、自分の姿を見せたくなくて
彼自身、状況を受け入れる事ができなくて・・・
だから、知らせようとすると、
止めていた・・・・・らしいのです。
みずくさい・・すぐに飛んでいくという気持ちと
その、彼の気持ちを考えて・・言ってくれるのを
待つという事。
どちらの気持ちも嘘ではありません。
幼いわが子に先立たれる苦しみは
本当に想像を超える事、
体験しているから辛さが分る分、
余計に、彼にかける、言葉が、
みつからないのです。
自分を責めることでしかぶつけられない孤独。
それより、ずっと、支えてきた幼いお兄ちゃんが
この事を理解できるのかが、
一番の気がかりです。妹の為に、いつも、
お兄ちゃんが支えていました。
沢山の我慢もして
強くなりたい・・・・・・いつも言ってた僕が心配。
家族の気持ちを考えれば、かんがえるほど、
いたたまれない。涙が止まらず・・・・・・・・
だからといって、何もできず・・・・・
ただ、ただ、手を合わせ祈るばかり・・・・・・
涙が止まりません。
4歳という、幼さでしたが、ご家族に愛されて、
幸せだったと思います。
今日も、彼は、気丈にも、会社の為、
社員の為、そして、自分との闘いの為、
普通に仕事しているそうです。
私たちは、全面的にバックアップします。
それしかありません。
それ以外、答えが、見つかりません。
今まで通り、頑張っていくだけです。
たくさん、支えられた分、今度は娘さんが
きっと、見守ってくれることでしょう。
ただ、今は、
娘さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます
Mちゃんがんばったね。えらかったよ。
合掌
