
次男泣きながら寝る
発端は長男に歯磨きを任せていたら、段々と歯が黄色くなってよく磨けていなかったので、歯磨きを私がしてあげる様になったのが、次男が気に入らなかった様です。
「小学生だから自分で磨け」と言って叩き始めました。
次男が叩き出したら1回ではすみません。
執拗に追いかけて、いつものパターンで、長男が布団に隠れ、布団の上から次男がずっと叩き、
布団の中で長男が泣き崩れます。
そして私が次男に「泣いてるよ。謝ったら?」
と言って、「ごめんなさい。どうせしゅうちゃん(長男)は許さないよ。」と言います。
長男は以前から謝っても「許さない」って言っていたんで、次男は謝ることに意味をなさないと思っているようです。
ずっと泣いてる長男に寄り添っていたら、
次男が力強くで私の服をずっと引っ張っていました。
それをしばらくほっといたら、次男は諦めて布団の中に入って泣いていました。
全部母親が大好きでおきた事件で、これって誰も悪くないのに、みんなが傷ついてしまいました。
母が2人いたらいいのになぁ。
きっとまた同じことが起こるでしょう。
そんな時は何が正解なんでしょう。
とりあえず長男の歯磨きが自分でキレイに磨けるようにするしかないかなぁ。
今日の氣づき
昨日私の洗心の師匠から小林正観さんのYouTube動画を紹介してもらいました。https://youtu.be/3bGKP4QY7E0
その中で、「家族の役割について。家族とは心を鍛えてくれる為にいて、怒ってはいけない。起こったら信用をなくす。子どもを怒るのではなく、自分を大好きにさせると怒ることはいらなくなって、ただ悲しいと言うだけでいいと。大好きな人を悲しませないように子どもが動いてくれる。」ということらしいです。
私は早速昨日から子どもに、何を終わったら、ゲームを終了するよとお約束して、
なかなか辞めれなかったので、
名台詞「悲しいよ。」を使いました。
いつもは全然ゲームを辞められなかった子ども達がしばらくしたら辞めてくれました。
ちょっと手ごたえがあったので嬉しい![]()
もっとお母さんを好きになってもらうぞ❣️
生活発表会
「みんなで楽しいね」というテーマで年長の子どもの生活発表会がありました。
今までイベントにはほとんど参加できていません。いつも先生が横についてくれて、参加できそうなところで声をかけてくれていますが、ちょっとだけ参加できたり、やっぱりムリだったりで、
いつも我が子のお遊戯や競技や体操など見れず、悲しい思いをしていました。
子どもも朝早く起きて準備万端です。
今までだったら行きたくないから準備もしてくれませんでした。
そして保育所に連れて行くのもかなり時間がかかっていました。
今回はそれがありませんでした。
今度のイベントは保育所での最後のイベント。
どうか、どうか最後に思い出をつくって欲しい!という願いとかすかな期待をして臨みました。
そして、決められた席に座って子どもの入場を待ちました。
でも、待てども待てども入ってきません。
演技が始まりました。
みんな忍者になってリズム体操や演技してます。
次はコマ廻しやけん玉やあやとりの中から自分が得意なものをやります。
カーテンがゴソゴソ動いてうちの子が出てきました。
先生に連れられてきましたがかなり嫌がっています。
その目には涙がありました。
ずっと部屋に入れず廊下にいたりカーテンの裏に隠れて泣いていたんでしょう。
それを見て辛い思いをさせていることに私も涙がでてしまいました。
けれど泣いていてはいられません。
「お父さんお母さんも前に出て一緒にやってください」の声で、
ちょっとだけでも参加させたいと思って、
一生懸命子どもを誘いました。
最初は隅っこで駒を回していましたが、
駒を回す為の板の方に誘いました。
子どもは、恥ずかしいけれど、一緒に出てきてくれました。
子どもが駒を回したら最初から駒が回りました。私はお父さんも呼びました。
お父さんにも駒が回るところを見せたくてもう時間が来てしまったけど「もう一回やる」と意欲を見せてくれました。
今までイベントに行くことさえ嫌がって連れて行くことも大変だったけど、行ってくれただけでもすごい進歩でした。