今日の神様からのメッセージ(2024/8/18)
みなさま、おはようございます
昨日は子どもが久しぶりに熱が出てしまい、
ずっと家で安静に過ごしていました。
たぶん、ここ最近夜の気温が少し下がって、
エアコンの温度が寒すぎたせいかもしれません。
ずっとエアコンをつけると喉を痛めてしまって、
途中から扇風機に変えるんですが、
タイミングが早いと暑くて起きてしまうし、
タイミングが遅いと喉を痛めてしまう![]()
このタイミングがどうも難しいです
どうかみなさまもエアコンなどで風邪を引かれません様に体調管理に注意してお過ごしください![]()

今日の神様カード
天太玉神(アメノフトダマノカミ)
斎部(いんべ)氏の祖神。 天の岩屋戸に隠れた天照大神の怒りを和らげるため、榊(さかき)に玉、鏡、和幣(にぎて)を掛けて祈祷を行ない、出てきた時に用意していた尻久米縄(注連縄)で岩戸の入り口を塞ぎました。これにより天照大御神様が再び岩戸に隠れられることなくこの世に太陽の光が満ちたとされます。天孫降臨に従った五部神(いつとものおのかみ)の一神。占いや祭具、楮や麻の神さまとしても信仰され、女神アメノウズメ命の父神様です。
もう頭で考えるのは十分。
今が選択の時です。
迷いの時は終わりました。
もう一度深呼吸をして、私のいる場所から、今の自分を見下ろしてください。
大きなビジョンが見えてきます。
あなたの魂がもっとも喜ぶ選択ができるように、私が助けましょう。
あなたの選択が、あなた自身への贈り物になるように。
【カードからのメッセージ】
布刀玉命は、天照大御神をどのように岩戸から出すかを占った、占いと祭祀を司る神です。
この神は機転をきかせ、岩戸があいた時に用意した注連縄をはって、天照大御神が岩戸にもどれないようにしました。
布刀玉命は陽気で非常に明晰です。
このカードをひいたあなたに、運命の神が微笑んでいます。
今、布刀玉命の強力にポジティブで大きなエネルギーが降りてきました。
彼は、私たちが自分の未来のビジョンを知ることを助け、迷いを取り払ってくれます。
布刀玉命はあなたの運命を占います。
迷った時、布刀玉命を召還してください。
夢を通して、あるいはインスピレーションとして、進むべき道がクリアにわかるでしょう。
あなたが人生で起きる出来事にどう反応するかが、あなたの運命を決めるのです。
「自分はなんて可哀想なんだろう」、「自分だけが犠牲になっている」などといった自己憐憫(じこれんびん)に陥っていると、布刀玉命のその強力なパワーをもってしても、あなたの手助けが難しくなります。
彼の存在するところにはボルテックス(渦巻き)ができるぐらいの力強いエネルギーの持ち主。
ハートにしたがって運命を選択しましょう。
その選択はギフトになるでしょう。
仕事上では大きな飛躍のチャンスがきています。
仕事上の約束や連絡、時間など細かいところを見直してください。
細事を制するものは、仕事を制します。
布刀玉命は織物と麻の神でもあります。
天然素材のものを身につけてみましょう。
インスピレーションを受け取りやすくなります。
また物事に迷ったときは、五年後にはどうなっていたいのか、十年後はどうなっていたいのかをリアルに思い描いてください。
彼の麻の糸が必ず導いてくれます。
【御神徳】
浄化、発動、祓い、つながり
【ゆかりの場所】
天太玉命神社(奈良県)、大麻比古神社(徳島県)
【和草】
大麻
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます![]()

(出典『日本の神様カード』大野百合子・著)
今日の神様からのメッセージ(2024/8/17)
みなさま、おはようございます
今朝は、子どもが朝早くから鼻血が出て、それからずっと起きてしまったので朝からペースを乱されてしまいました![]()
昨日は久しぶりに兄夫婦も実家へきて、
みんなでワイワイご飯を食べました![]()
大人5人と子ども2人で1つの部屋に集まると、
さすがに狭いですね
でも、学校時代の話をしたり、ほっこりできました![]()

こんな機会ってなかなか取れないんで、みんなが集まれた奇跡に感謝です![]()

今日の神様カード
鹿屋野比売神(カヤノヒメカミ)
伊耶那岐・伊耶那美二神の神生みによって、風の神・木の神・山の神と共に生まれた野の神。またの名を野椎神という。山の神の大山津見神と共に山・野に因って分担して、八神(天之狭土神・国之狭土神・天之狭霧神・国之狭霧神・天之闇戸神・国之闇戸神・大戸或子神・大戸或女神)を誕生させた。
野山に出て、匂いを感じてください。
野は生命力に満ちています。
土に根ざす草が虫や動物をはぐくみ、虫や動物はさらなる生き物をはぐくみ、そしてそれはまた土に帰ります。
生命の糸が紡ぐ大いなる循環の中に安らぎ、あなたの名前を見つけてください。そして愛してください。
【カードからのメッセージ】
鹿屋野比売神は野に満ちる生き生きとした緑の草花や木の生命エネルギーそのものです。
カヤは萱でもあり、神社や家屋の屋根を葺(ふ)く大切な植物。
家を守ってくれる女神でもあります。
食卓にのぼる野菜もまた鹿屋野比売神が司ってます。
土から生まれ、土に帰るという大いなる循環する時の中で、私たちは生命の糸を紡いでいます。
その糸がたくさん集まって、壮大な織物を織りあげていくのです。
今、鹿屋野比売神は、あなたがその循環のどこにいるのかを見つめるように促しています。
緑の生命エネルギーは、あなたのエネルギーと共鳴し、リラックスさせてくれます。
今あなたが望む多くのものがあなたのもとに引き寄せられています。
さらなる成長、そして、収穫の時がきました。
収穫に備えて、まだするべきことがあるなら、さっさと終わらせてしまいましょう。
あなたの糸はあなたが好きなように染めてください。そして、自分の染めた色を愛してください。
【御神徳】
安心、安息
【和草】
萱(かや)
【ゆかりの場所】
萱津神社(愛知県)
一つ一つの出来事を見つめると、自分が幸せである事に気づきました。
どうかみなさまもステキな週末をお過ごしください![]()

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございます
(出典『日本の神様カード』大野百合子・著)
今日の神様からのメッセージ(2024/8/16)
みなさま、おはようございます
昨日雨
が降ったせいか、今朝は涼しく感じました
昨日は終戦記念日でした。
「ラーゲリより愛を込めて」という戦争映画動画を観ました。
主人公は、ロシアの捕虜になって日本の家族に会いたいという思いで、ロシアのラーゲリで癌になり、結局願いは叶いませんでした。
遺書も残せない過酷な環境下で、彼の遺書を4人の同志達が記憶して、彼の家族に伝えに行くという内容でした。
今こうして平和に過ごせているのは、英霊達のおかげであることに感謝しつつ、
戦争は2度と起こしてはいけないと思いました。
この映画で、命の大切さと英霊達が望んでいたものは、ただひとえに家族に会いたいという思い。
戦争でそれさえ叶わず無念で亡くなられた人達がどれほどいたんでしょうか?
愛する人がそばにいるだけで幸せだったんですね。
当たり前と思っている事が当たり前ではないという事に目を向けると、自分が幸せだったと気づきます
とても考えさせられた1日でした![]()
今日の神様カード
月読神(ツクヨミノカミ)
アマテラス、スサノオと共にイザナギの禊の際の右目から生まれた三貴神の1人と言われる。月を司る、または夜を統べる神として崇められ、かつては、月の運行に基づく太陰暦を用いられたことから、月の暦を数える神と評されることも。また、こうした名の元、月を「ツキ」といい、運を呼び込む神とも考えられた。
月を読み、付き(好運)を読み、あなたの中の霊力を信じなさい。
透き通るような月の夜に、あなたは神秘の扉を開き、深い夢の海の底に降りていくのです。
私の奏でる横笛の調べを聴きなさい。
歌を聴き、涙を聞きなさい。そうすれば、色や香りの響きが聴こえてくるでしょう。
あなたが時を読み解き、数を読み解き、波を読み解くことができるように、私が助けましょう。
【カードからのメッセージ】
このカードをひいたあなたは、今神秘の扉が開かれました。
いよいよ霊的な世界へ入っていく時が来たようです。
月読命は、あなたがすでに持っている霊力に気づくことが出来るように、その光であなたを照らします。思考をすて、ただゆだねてみましょう。
月読命は聴覚が、新しい感覚を広げるキーになると伝えています。
この世界はすべて響きで成り立っています。
響きに呼吸を合わせれば、五感を超えた知らせを受け取れるようになるでしょう。
時を読めるようになるのです。
太陽の神、天照大御神の対になる月の神が月読命で、不老不死や若返りを司る神秘の神です。
昼があれば夜があり、月は満ちれば欠けていきます。
昼は夜の美しさをより際立たせます。
月読命は男性性と女性性の双方のエネルギーを兼ね備えた神で、
女性の中の男性性、男性の中の女性性の豊かな表現を許し、バランスをとります。
十九(つく)は数秘でいえば十となり、一つのサイクルの完了を示しています。
二元的なものが統合され、新しいものが生まれる暗示。
月はそのまさに生命のサイクルの象徴でもあります。
あなたの中の陰と陽のエネルギーをが統合されるように月読命のエネルギーを召喚してください。
バニラの香りが、月読命のエネルギーにあなたをつなげてくれます。
出産を控えた方も、月読命に祈ってください。
そのバランスのとれたエネルギーは、お産を安全で楽なものにしてくれるでしょう。
【御神徳】
誕生、死と再生
【和草】
よもぎ
【ゆかりの場所】
月読神社(京都市)
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました![]()

(出典『日本の神様カード』大野百合子・著)


