みなさま、こんばんは
昨日は雨が降ったので空気が一新されたと思ったら、
今朝はケムトレイルが放射線状に撒かれていて、
マスクしても喉が痛いです
一昨日「ミクマリの里」というミストサウナに行った帰りに、
以前行けなかった姫石神社、裸石神社、神出神社に行って来ました。
今梅の花が咲いていて、駐車場から神社に行く途中も楽しめました
3つの神社は近くだったので3つ行ったんですが、
裸石神社、姫石神社は石を祀っている神社で初めてでした
神出神社はスサノオを祀っている神社でした。
雨も降っていて神出神社を写真に撮るの忘れてしまいました。
今日の神様カード
月読神(ツクヨミノカミ)
アマテラス、スサノオと共にイザナギの禊の際の右目から生まれた三貴神の1人と言われる。月を司る、または夜を統べる神として崇められ、かつては、月の運行に基づく太陰暦を用いられたことから、月の暦を数える神と評されることも。また、こうした名の元、月を「ツキ」といい、運を呼び込む神とも考えられた。
月を読み、付き(好運)を読み、あなたの中の霊力を信じなさい。
透き通るような月の夜に、あなたは神秘の扉を開き、深い夢の海の底に降りていくのです。
私の奏でる横笛の調べを聴きなさい。
歌を聴き、涙を聞きなさい。そうすれば、色や香りの響きが聴こえてくるでしょう。
あなたが時を読み解き、数を読み解き、波を読み解くことができるように、私が助けましょう。
【カードからのメッセージ】
このカードをひいたあなたは、今神秘の扉が開かれました。
いよいよ霊的な世界へ入っていく時が来たようです。
月読命は、あなたがすでに持っている霊力に気づくことが出来るように、その光であなたを照らします。思考をすて、ただゆだねてみましょう。
月読命は聴覚が、新しい感覚を広げるキーになると伝えています。
この世界はすべて響きで成り立っています。
響きに呼吸を合わせれば、五感を超えた知らせを受け取れるようになるでしょう。
時を読めるようになるのです。
太陽の神、天照大御神の対になる月の神が月読命で、不老不死や若返りを司る神秘の神です。
昼があれば夜があり、月は満ちれば欠けていきます。
昼は夜の美しさをより際立たせます。
月読命は男性性と女性性の双方のエネルギーを兼ね備えた神で、
女性の中の男性性、男性の中の女性性の豊かな表現を許し、バランスをとります。
十九(つく)は数秘でいえば十となり、一つのサイクルの完了を示しています。
二元的なものが統合され、新しいものが生まれる暗示。
月はそのまさに生命のサイクルの象徴でもあります。
あなたの中の陰と陽のエネルギーをが統合されるように月読命のエネルギーを召喚してください。
バニラの香りが、月読命のエネルギーにあなたをつなげてくれます。
出産を控えた方も、月読命に祈ってください。
そのバランスのとれたエネルギーは、お産を安全で楽なものにしてくれるでしょう。
【御神徳】
誕生、死と再生
【和草】
よもぎ
【ゆかりの場所】
月読神社(京都市)
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました

(出典『日本の神様カード』大野百合子・著)