みなさま、こんにちは
昨夜の月を見たら、オレンジ色に輝いていました
本当にキレイでずっと眺めていました
なぜオレンジになるんだろうとネットでググりましたら、夕焼けと同じ原理なんだそうです。
そして、地球の大気中にチリが少なく、地平線に近い位置だと散乱しやすい青や緑の光は目に入らず、赤系の光が目に入ってくるそうです。
私の目に映っているものは、みなさんと同じ色ではないかもしれませんね。
以前子ども達とプールに行った時、空が天気もいいのに青空から茜色に変化したことがあり、
目が太陽光でやられてしまったのかとビックリしたことがありました
しばらくしたら治りましたが、脳の誤作動なのか不思議な体験でした
オレンジの月の事を書こうと思っていたら、今日のカードとリンクしますね

今日の神様カード
月読神(ツクヨミノカミ)
アマテラス、スサノオと共にイザナギの禊の際の右目から生まれた三貴神の1人と言われる。月を司る、または夜を統べる神として崇められ、かつては、月の運行に基づく太陰暦を用いられたことから、月の暦を数える神と評されることも。また、こうした名の元、月を「ツキ」といい、運を呼び込む神とも考えられた。
月を読み、付き(好運)を読み、あなたの中の霊力を信じなさい。
透き通るような月の夜に、あなたは神秘の扉を開き、深い夢の海の底に降りていくのです。
私の奏でる横笛の調べを聴きなさい。
歌を聴き、涙を聞きなさい。そうすれば、色や香りの響きが聴こえてくるでしょう。
あなたが時を読み解き、数を読み解き、波を読み解くことができるように、私が助けましょう。
【カードからのメッセージ】
このカードをひいたあなたは、今神秘の扉が開かれました。
いよいよ霊的な世界へ入っていく時が来たようです。
月読命は、あなたがすでに持っている霊力に気づくことが出来るように、その光であなたを照らします。思考をすて、ただゆだねてみましょう。
月読命は聴覚が、新しい感覚を広げるキーになると伝えています。
この世界はすべて響きで成り立っています。
響きに呼吸を合わせれば、五感を超えた知らせを受け取れるようになるでしょう。
時を読めるようになるのです。
太陽の神、天照大御神の対になる月の神が月読命で、不老不死や若返りを司る神秘の神です。
昼があれば夜があり、月は満ちれば欠けていきます。
昼は夜の美しさをより際立たせます。
月読命は男性性と女性性の双方のエネルギーを兼ね備えた神で、
女性の中の男性性、男性の中の女性性の豊かな表現を許し、バランスをとります。
十九(つく)は数秘でいえば十となり、一つのサイクルの完了を示しています。
二元的なものが統合され、新しいものが生まれる暗示。
月はそのまさに生命のサイクルの象徴でもあります。
あなたの中の陰と陽のエネルギーをが統合されるように月読命のエネルギーを召喚してください。
バニラの香りが、月読命のエネルギーにあなたをつなげてくれます。
出産を控えた方も、月読命に祈ってください。
そのバランスのとれたエネルギーは、お産を安全で楽なものにしてくれるでしょう。
【御神徳】
誕生、死と再生
【和草】
よもぎ
【ゆかりの場所】
月読神社(京都市)
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました

(出典『日本の神様カード』大野百合子・著)