↑フタがふわっと浮くくらいモリモリに乗っている唐揚げ。にんにくが効いていて、思い出すとふと食べたくなる。これでワンコインで買えるのだから驚きだ。
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思い出の香りがひとつひとつ増えていきます。ご一緒した方とお話しした記憶がその香りに情報として書き込まれているみたいに感じます。
昨日訪れた中之島公園のバラ園。
一歩踏み込めばここが大阪であることを忘れるほどの芳醇なバラの香り。バラの種類ごとに香りひとつひとつが違い、表現をとまどってしまいます。香りをもたない花もありました。
高知で出逢った彼女と大阪で再会。以前の私ならもっと緊張していたかもしれません。でも、ごく自然でした。そういえば高知に行ったあの時はさくらと桃と菜の花が満開の時期でした。きっと、お花にご縁がありますね。
これからも薔薇の香りに触れるたび、カメラを構えた笑顔の素敵な彼女を思い出すことでしょう。
あなたはどんな香りが好きですか?
