↑白玉のお花。白玉のもちもちは幸せでできていると思う。
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さくらちゃんという白い猫に会いました。その白はマグノリア、いえ、蜜柑の花の白さにも似ていました。
「さくらちゃん」そう話しかけると、寄ってきて少し撫でさせてくれます。整い、ツヤのある毛並みは柔らかく、顎下もゴロゴロさせてもらいました。お着物でなければ、「ニャオーン」と年齢も気にせず猫会話を続けて、もう少し遊んでもらえたかもしれません。
猫が好き。
一瞬で、通じ合う瞬間があるものだと不思議に思います。
さくらにわかっていただけて嬉しく思いました。さくらはこの通りで、毎日たくさんの人を見ているのですから。
《湯浅行灯祭忘備録2018.04.29》
今日もたくさんの人にお会いしました。
ありがとうございます。
今日だけ焼き鳥屋をしていたお醤油屋のお兄さん、最後に立ち寄れず申し訳ありませんでした。また絶品醤油を必ず買いに行きます。
行灯の作品はどれも優しくこの目に写ります。この夜の優しい燈を心に灯したまま、原稿に向かいます。

