↑ふとしたキッカケで思い出すことがある。いいことも、その逆も……。
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好きな音楽で、話が弾むことがよくあります。香月にいなの歴史を音楽とともに振り返ると、やっぱりズレてんだなぁと思ったり、育った環境や周りの環境に影響を受けていたんだと感じます。
小学校まで → ひいおばあちゃんの影響でアドリブの子守唄を歌う。
小学校低学年→あまり好きになれなかったピアノのお稽古でクラッシックに触れる。
小学校高学年→父母の影響でJ-WALKにハマる。この頃カラオケが流行りだす。初めて買ったシングルはアイドルでもなく、小野正利さん。確か、♪you are the only♪ 借りたCDをテープに録音してマイヒットチャートを作る。
中学生→J-WALKから自動的に移行し、友人の影響でスピッツにハマる。そのハマりっぷりは全アルバムを遡りコレクトするくらい。ちなみに、アイドル、SMAP・KinKi Kids・V6も多少は通る。14歳、「香月新那(かづきにいな)」のペンネームを生み出す。ピアノは辞める。
音楽の時間に「大地讃頌」に出逢う。
高校生→スピッツを残しつつ、友人のGLAY熱をキッカケに衝撃的にTAKUROさんに惚れる。GLAYのアルバムを集めだす。
大学時代→王道GLAYを残しつつ、大学生となり開放的になった217は音楽全般に興味を持ち、タワーレコードで試聴しては洋楽を買いあさる。この頃からインディーズバンドをライブハウスで応援することに目覚める。先輩に恋をして男性アーティストから、女性アーティストものをよく聴くようになる。
ベスト盤が続々と発売になり、高校時代に買えなかったヒットソングあれこれを揃える。
少しだけバンドをする。
大学生暗黒時代→大学卒業間近、引きこもり2年少々、休学、のち退学。全てに興味を失い、音楽を聴いても反応しなくなる。
社会人デビュー時代→恋愛をキッカケに引きこもりを脱出する。ガガガSP、ブルーハーツを好きな彼に影響を受ける。働き始め、インディーズバンドのライブに行くことも復活。ジャンル問わず気分で聴き分けるようになる。
通信制大学編入後無事卒業。
結婚前→旦那さまとなる彼の影響で、魂を揺さぶる純粋系のバンドも聴くようになる。思い出ソングは、かりゆし58の「オワリはじまり」。仕事に煮詰まり、癒し系オルゴールやシンキングボール、音叉なども取り入れる。
通信制大学別学部に再入学。生涯学習を目指す。
そして現在→GLAY、スピッツ、ミスチルの王道周期を繰り返しながら、クラッシック、映画サントラにハマる。バランスよく音楽を氣分で取り入れる。
有難くも現在は、動画のおかげでたくさんの音楽に触れることができるようになりました。
でも、
この音に癒されている自分がいます。

