うちの子は、2人とも
旅行より何より
帰省する事を好む
おばあちゃん子なんです。
帰省したからといって
別にこれといって
何するわけでもないんだけど
おばあちゃんに会える!
これが1番なんです。
この前、
こんな記事を読みました。
娘にも、孫にも会いたい。
会いたいし、
楽しみなんだけど
その反面、
年齢的にも体力の限界。
金銭的にも
負担が大きくて限界。
凄く、
考えさせられる記事でした。
私は、いつ頃からかな?
マルを出産してからかな?
帰省しても
ゆっくりする!という
考えは初日だけで
あとは、なるべく
母を動かせないように
母には、
マルや、ももたんと一緒に
楽しく過ごしてもらって
孫を見てもらって
私がなるべく動く!
↑
自分の家の家事より
動いてると思う。
正直、疲れたな…とか
思う時もありますが、
母か疲れるなら
自分が疲れた方がいい!
そこに辿り着くのです。
そんな中でも、
大丈夫かな…?
お母さん、
疲れてないかな…?と
常に、母を見ています。
ホントに常に。
いくら元気だといっても、
母も、もう70代ですし
帰省して、賑やかになり
楽しいといっても
いつも父と
2人だけの生活の中、
いきなり4人も増えたら
多少なりとも
気をつかう事もあるだろうし
生活のリズムも
変わりますからね。
なるべく私が動くように
しています。
それと、
帰省で実家にいる時は、
よく外食をします。
↑
もう楽をとります。
その時のお会計なんですが
よく喫茶店とかで見かける
おばちゃん達の
「私が払う、私が!」と
伝票の取り合い
見た事ないですか?
あれが、
私と母の間でも起こるのです。
トイレ行くふりして
支払ったり…とか。
もうね…、私
それが嫌だったんですよ。
娘として、
可愛げがないかもですが、
親のメンツを潰してると
言われれば、そうなんですが
ハッキリ言いました。
お母さんに。
娘だから言える!って事も
あるんでしょうけど。
提案したんです、私。
私
「お母さん!」
「2万円ちょうたい!」
「私は3万だす!」
100均て買った
チャック付きの小袋に
そのお金を入れて
私
「ご飯行ったり」
「なんか食べたり」
「飲んだりする時は」
「ここから払おう!」と。
お金が無くなったら
足せばいい。
お金が余ったら、分けるか
次回の時に持ち越すか。
そうしよう!と。
帰省中だけの
共同財布です、
母は、
「私は親でもあるし」
「おもてなしするのは」
「こっちの役目やのに...」と
最初の頃は言ってましたが
今では、
「ありがとう」と。
「 (お金) 無くなったら」
「渡すから言ってよ!」と
言うようになりました。
母には言ってないけど
我が家は3万じゃなく
5万入れてます。
だから、
無くなる事はないのです。
私、可愛げないですか?
でも、なるべく親には
肉体的にも、金銭的にも
負担をかけさせたく
ないんですよね。
私は、いままで
それ以上の事を、愛情を
お母さんには
もらってきたんです。
今でもです。
特に、お母さんには
思いやりを最大限に使いたい。
大事にしたいです。
既に長いけど、
もう1つだけ。
旦那さんに
「GW、お義母さん所」
「行かんの?」と聞きました。
今さっき。
あっ、もちろん!
旦那さんだけです。
帰省するのは。
旦那さん
「行かない…」だそうです。
この言葉を言える
私の内情は、
お義母さんに対する気持ちが
時が経ち
正直なところ今は黒じゃなく
グレーなんだと思います。
ドキン!!
バカなんじゃないの?って
突っ込まれそうですが
黒!!
もう何が何でも黒!!と
思うほど
さほどお義母さんの事を
考えなくなったから…
なんかなぁ。
わからんけど。
んだけど、
きっと、必ず!
元に戻って
私が帰省するように
たとえなったとしても
お義母さんとは
必ずぶつかる!
お義母さんは、
何かしら理由をつけては
ぶつけてくるんだと
そこももう見えるのです。
そして、
私も黙れない。
そこも見える。
だから、結局
何度やり直しても
同じだなって。
それだったら、
これからも疎遠という
もうお互いが傷付かない道を
選んでいた方が
いいんだろうなって
そう思うのです。
さてと、寝まぁす。

