オカルトなおいらは、天然石なんかもド嵌まりしたのだけど。
ココ何年、自分で手にいれた石は無い。
なぜなら、まともな石屋を見付けるのも大変だし…。
浄化などメンテナンスも面倒くさい



今、持ち合わせてる石で手イッパイなのだ。
しかし、例外もあるワケで…。
友人のお手製ブレスだけは特別。
おいらの為に組んでくれたブレスは、ありがたく使わせて頂く。
その友人が初めて組んでくれた、ブレスのお話デス。
ある日、友人は自作ブレスを売る為の試作品をおいらに送り付けてきた。
『誕生日プレゼントです。
ターニングポイントの人用に組んだ試作品。
使って感想をお願いします。』
なんだ、モニターかょ(´Д`)
とはいえ、友人のお手製ブレスといえば金を出してでも欲しい代物。
運良くブレスを手にいれた人は、
好転反応…
の様な症状が起こる。
効果てきめんなのだ。
そんな有難いブレスは、おいらにどんな効果があるのか。
しかし、その効果が分かる前にブレスは瀕死状態になってしまった

このブレスを付けていた年は、とにかく体調が悪く。
おまけに怪我を繰り返す有り様。
別の友人が鬱になり、
会った後のおいらは必ず体調不良。
そんな状態を繰り返したせ~か…
ブレスは、おいらの-エネルギーを吸いまくったのである。
ブレスを付けて2年程たち、製作者の定期検診という名のアフターケアを受けた。
ゴムの交換である。
預けて数日たった、ある日。
友人から連絡が来た。
『この石、相当な疲れを溜め込んだみたぃ。
瀕死の状態だょ』
石は-エネルギーをたらふく吸い、浄化が追い付かなかったそーだ。
瀕死〓は、つまり…。
もうパワーストーンの役割を果たせないのだ。
勿論、こまめな石の浄化は持つ者としての常識。
しかし、おいらが普段行っていた浄化では間に合わない程の-エネルギー量だった様だ。
ブレスを使い始めてから一年以上たった辺りで、石に違和感があったのを覚えている。
石の色がくすみヒビが入った様な気がしていた。
その違和感を製作者である友人に質問した事、
相手側も覚えていた。
『こんな石の状態で、よくブレスの形を保っていたょ。
普通ならとっくに弾けてバラ②になっていたところだ』
体調最悪にも関わらず身に付けてしまった為、強制リタイヤさせてしまった。
製作者と石に申し訳ないと思っていた。
が、
『瀕死でもブレスの形を保てたのは、アンタが大事にしてくれてたから石達は頑張ったんだ。
大切に扱ってくれて有り難う。』
逆に喜ばれてしまった事に拍子抜けである



さて、その後ゴム交換を終えた瀕死なブレスといえば。
余生を送るため、家のタンスの中に鎮座して貰っているのであった(笑)
そして我が家にはまた、友人お手製の新しいブレスが2本やって来た。
おまけに、
『なんか、アンタのトコ行くって立候補してんだけど…。どぅ?』
と、自分のコレクションの中からラピスの丸玉を譲ってくれたのだ。
やってきた石達の暴れっぷりといったら



それはまた別のお話(*^_ ’)




(οдО;)