中国国内での日本人アーティストの公演が相次いで中止になっている。

 

 高市首相の発言や政治姿勢が一因であるのは大凡見当がつくけど、小さことをやる国だと改めて感じる。

 

 反応も様々だけど中国がそういう事をやる国なんだから仕方ない。

 

 高市さんの信者ではないが、高市首相になってからの発言や政治に関しての発言は一つの国として当たり前に持ち守るべき主権や国益、同盟関係を確立するべき事柄だけだと考えている。

 今まではそれらを曖昧にしてきたことで周辺国から日本は完全にナメられていただけ。

 ナメていた国にしてみれば当たり前に一国として成立されると面倒くさいだけだ。

 そのとばっちりを喰らっただけだ。

 浜崎あゆみさんの公演の中止理由が「不可抗力」ってくらいだから民間の経済活動に国家が介入しているんでしょ。

 

 中止の原因は中国の政治であって民間でもないし、日本の政治でもない。

 そこは履き違えたらNGだ。

 何事も「やった奴が悪い」が結果だし、結果以上の事はない。

 

 ただ、意味わかんないんだけど中止を喰らったアーティストの一部から高市首相に対しての非難もあるようだ。

 文句言う相手が違うだろ。

 それに小耳に挟んだ感じではロックの人がオーディエンスに抗議を煽っているらしいけど、それってロックか?

 オーディエンスを矢面に立たせるなよ。

 文句があるなら自分で言えばよいし、抗議だってすれば良い。

 天安門広場だったり国会議事堂の前ででもゲリラライブでも演ってみりゃ良い。

 それに中止自体が不満なら相手が日本であれ中国であれ主催者であれ全員に噛みつけば良い。

 話を聞いた印象では相手を選んでオーディエンスを盾にして後ろから叫んでいるだけの戦わないロッカーにしか見えない。

 ディストーションギターが鳴っていればロックって概念であれば戦う必要はないけどね。

 

 それと文化の分断的な事を言っている人も居たようだけど、自分の楽曲・演奏・歌唱を文化と位置づけるって相当の自信家なんだろう。

 文化交流を標榜するなら金銭的な損得を無視してでも交流してくれば良いだけだ。

 中国だってストリートライブ演っている人たちはいるでしょ。

 そこに混じって文化を広めてくれば良い。

 あ、本気で文化の交流や文化を広めたいと考えている演奏家ならの話ね。

 お金貰わなきゃ広められない文化であれば、中止を喰らった時点で中止しても構わないレベルの文化だと向こうの国に言われただけの話だ。

 話題ですね。

 ネット上・動画サイトさかんに意見や暴論のやりとりをみかけます。

 

 私見ですが、政府・国が必要と感じるなら法律化するべきでしょうね。

 

 表現の自由とか表札云々というのは動画で見ました。

 

 僕なりの考えですが、日本をワンチームと考えた時にトレードマークやチームの旗をワザワザ損壊する必要ってあるの?という疑問があります。

 サッカーや野球で監督の方針が気に入らないからと選手がチームの旗を壊したり燃やしたり?

 あるいは同様のケースでファンやサポーターがレプリカユニフォームやチームの旗を壊したり燃やしたりしますかね?

 

 ファンもサポーターも熱心にチームの優勝や活躍を願い、それぞれに選手の起用方法やシーンごとに選ぶ戦術を考えたりするでしょうが、その理想が監督やチームが実践や表現するものと違った時に旗を燃やすのは単なる暴挙です。

 当然選手だって同様です。

 

 嫌なら離れれば良い。

 

 それだけのことでしょう。

 ファンも国民もフリーランス、フリーエージェントなんですから、ワザワザ暴挙にでなくても理想とする政策や方針を実行しているチームや国へ行けば良いんですよ。

 

 「そんな単純な話じゃない」と思われる人も居るでしょうが、単純な話です、誰かが突然どこかに行っても誰も困りません。

 医者が交通事故にあったとしても個人病院でもない限りは平常営業するでしょうし、企業の役職者や取締役ですら事故や疾病で休んでも社会は回ります。

 家庭や親族、仕事、人間関係など色々な事情を考えるでしょうがそんな人は山程存在していますし、自分だけじゃないです。

 

 政策・作戦・方針いろいろな事を職場や社会、政治で感じながら方向の一致があって納得して暮らしている人もいれば、納得できなくても生活や家族、親族の為に歯を食いしばって我慢している人もいます。

 我慢を美化するつもりはありませんが、不平や不満を表現するために何かを損壊しなければ表現できないとは考えていません。

 

 なのでそんな国家や政府が嫌なら離れれば良いんです。

 政府が嫌なら与党政党の党旗を損壊すれば済む話ですが、国旗を損壊するのは国自体が嫌だということでしょう。

 ならば「離れる」の一択が国にとっても、損壊している個人にとってもストレスのない環境になるでしょう。

 

 それであれば「国旗損壊罪」または「国章損壊罪」が存在していたとしても何の問題も無い社会になるでしょう。

 更に付け加えると、敢えて損壊するのであれば「罪」を覚悟する腹の括りが必要になりますが、そこまでしてやりたいですかね?って話です。

 

 それと、日本で暮らしたい、でも政治が気に食わない、制度が気に入らいないって人は立候補して議員になって変えれば良いんですよ。

 無所属、無党派の議員さんが増えてきているでしょう。

 今どき動画サイトで政策でもぶち上げれば真っ当な政策であれば賛同者も得られるでしょうし話題にもなります。

 知名度・認知度は昔よりも稼ぎやすい時代ですから理想の国や自治体にするように動けば良いんですよ。

 

 その上で考えているのは国旗を損壊する事はその国を否定し貶める行為なだけで、何らかの主義や主張を届ける手段や用法とは別の話で、右とか左って話じゃなく道理や道徳って話です。

 

 なので国旗損壊を表現の自由というのであれば「何を表現する時に必要な事柄」だったのかを明確にしなければ論が通らないとも思います。

 

 うだうだ書きましたが、国旗損壊罪は政府(国家)が作るべきと考えるのであれば作るべきでしょうね。

 ただ、そこで他国云々って話は置いといて「日本政府は必要とする」って理由だけで良いですよ・・・国際社会の基準なんてバラバラなので多数・少数の議論になると更に面倒くさいですから。

 数年前にNHKの解約をした。

 たまたまテレビが壊れたのをきっかけに買い替えを辞めたので実質テレビのない生活になったからだ。

 

 型通りNHKふれあいセンターに電話連絡を入れテレビを破棄したので解約手続きに関する書類を送付して欲しい旨を伝えた。

 コールセンターに繋がり女性オペレーターが対応したが、「廃棄証明を送ってください」とのこと。

 廃棄証明?聞いたことのない単語なので、どういうものなのかを問うと、「廃棄した事を証明する書類」らしい。

 それはどこで貰えるのか?を問うと「産廃業者や売った場合のリサイクルショップ、大型ゴミの収集業者」らしい。

 すでに廃棄済みなので書類の発行が難しいと伝えると「それでは受付出来ない」との返答。

 それならば回収業者に証明してもらうので廃棄証明なる書類の原本か雛形を送ってくれるよう求めると「そういったものはありません」との返答。

 

 「は?何言ってんの?」となる。

 書類が必要なのはこちらではなくNHK側だ。

 解約も契約も同じライン上に存在する物で、それに付帯する書類は「公共」を名乗るのであれば雛形くらいは用意していて然りだ。

 要求する「公共放送局」がフォーマットも無いのは大きくサービスの質を落とすものでしかない。

 すでに廃棄済み、フォーマットもないのは一方的な要求すぎる旨を散々話したが会話が噛み合うこともなかったので結果的に解決が見えないまま電話を終えた。

 

 翌日、地元のNHKに直電して「おのれ等どういう了見で市民に物言っとんのじゃ!」って内容をやんわり伝えたら直ぐに解約手続きの書類を送付するとのこと。

 先のセリフは心情としてこう思っているって事で決して威圧や威嚇的な言葉ではなかったことを書き足しておく。

 

 結局2日後に書類が届き、必要箇所への記入を済ませて返送するだけで解約できた。

 もちろん廃棄証明(書)なるものは必要無かった。

 結果だけ見ればコールセンターのイチャモンでしか無いことに無駄な時間を取られただけだった。

  

 こういう事になるんならコールセンターは全く意味がないので廃止すれば良い。

 そこに予算をかけるくらいなら受信料を安くするなどの方が効果的だ。

 消費者側にしても、コールセンターでワンクッション入れる時間と無駄に揉める心労が軽減されるので誰も損しない経費削減でしょう。

 

 それにしても、廃棄証明(書)ってどういう物なんでしょうね?

 特にNHK、さらにコールセンターの女性オペレーターさん、見せてくれませんかね?

 まさか見たこともない物を消費者に対して要求しているなんてて不勉強なことはないですよね?

 電話口で言っていた「ありません」ってのは嘘ですよね?まさか日本放送協会に無いなんてサービス欠如なことはしていませんよね、公共放送として。