昨日はやや体調すぐれず

ほとんど読まなかった新聞

今日は休刊日ということもあり

また

毎日づづけている日経読感送信

のために読んでみました。


そこに

テルモ㈱の医療の挑戦者たち⑬

という記事を見つけて

まあほとんど生物とか詳しくないのですが

もう何十年も気になっていた

「ランゲルハンス島」が

・1869年ドイツの医学生パウル・ランゲルハンスによって発見された事

・発見したのはいいがその役割について調べるも

 「私には、これを解明する能力が欠けている」という悲壮な言葉を残して

 40歳の若さで病死されたこと

をやっと知りました(遅)。


気になっていた

なんで「島」なの?

というのは

「島のような」細胞の塊

というありきたりな(失礼)な話でしたが

そこから分泌される

ホルモンの「インスリン」の名前が

ラテン語の「島」(insula)から付けられたと知って(これも遅でしょうか?)

めちゃめちゃガッテンでした。


新聞読み続けてよかったです。


それにしても

長年にわたり気になっていたネーミングの件は

一件落着しましたが

ランゲルハンス氏の言葉と生き方はこれから先

心の中に棲みつきそうです。


(記事のほとんどは2月11日日経新聞32面

㈱テルモ 医療の挑戦者たち⑬の抜粋です)


ではまた明日

ごきげんよう!


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