■1年前の震災に関して、自分が行ったことといえば
結局被災地に住む昔の同僚に見舞金を送ったくらいである。
混雑が収まったら行こうと思っていた献血もまだ行っていない。
■当初いろんな思いはあったものの、
行動に移すまでの間に入り込む時間を
自分の場合、できない言い訳が埋め尽くしたようだ。
忙しい、自分が行ってもたいした力になれない、・・・
■現状維持で良しとする引力に、思いは徐々に吸収され
結局前進が見られない。
今年は年頭にそんなことを学んだ道場の100日修行中に
3.11を迎えた。
■このままではせっかく生かされている意味が薄い。
「何かをやったという実感」がほしい。
■小さなことからでいいから思ったことを
ほぼ直観に近い形で行動に移してみよう。
思いと行動の間に入り込む時間をできない理由で埋めず、
やりながらできる方法をさがす心的態度の転換。
■思いを大切にし行動に結びつけよう。
その先の結果の評価は一時的なものだ。
今まで結果にこだわりすぎたかもしれない。
人からどう思われるのか?・・とか
自分の思いのほうを重視しよう
決して人の道に外れたものではないとの自信はある。
■思いを行動に結びつけ続けることで生き続けたら
存外満足した自分の人生が送れるかもしれない。
ではまた明日
ごきげんよう!