りとから紹介してもらいました!新2回生のおとです!
りとは、もうほんっとに優しくてどんな器の大きさなんだろうっていうくらいです。プレーに関してもうまくいかない時は一緒に考えてくれたりアドバイスをくれたりりとにいつも支えられてます✨これからもっともっと一緒に上手くなっていこうね👊🏻
まず初めに、平素より同志社女子大学ラクロス部を応援してくださっている皆様に心より感謝申し上げます。今後とも変わらぬご声援のほど、よろしくお願いいたします。
そして、新入生のみなさんご入学おめでとうございます🌸一年前の私は、知り合いもゼロで友達ができるか不安で、新しい環境が始まることにドキドキしていました。きっと同じような気持ちの方も多いと思います。
まず初めに入部した経緯についてお話しします☀️
私は中学・高校と運動部に所属していて、スポーツが大好きでした。ですが、高校3年生の引退試合直前に大怪我をしてしまい、納得のいく形で終わることができませんでした。受験の年に、勉強に加えて手術と1ヶ月の入院も重なり、家族にもたくさん迷惑をかけてしまいました。
大学に入ってからいろいろなサークルや部活を探していた中で、目にとまったのが同女ラクロス部でした🥍
怪我の影響もありプレイヤーは難しいかもしれないと思っていたし、親にこれ以上迷惑をかけたくないという気持ちもあって、最初はマネージャー志望で体験会に参加しました。けれど、クロスを握って軽くパスキャをした時に、今までやってきたどのスポーツよりも楽しく感じ、たった一度の体験会で入部を決めました。親の意見を聞かず自分勝手に決めてしまいましたが、入部して約1年が経った今、本当にこの選択をしてよかったなと心から思っています。今回はその理由を2つ紹介します🌱
1️⃣1つ目は、「チームスポーツであること」です。
ラクロスは一人では絶対にできないスポーツで、仲間との関わりがとても重要になってきます。上手くいかないときも、できたときも、全部をみんなで共有します。チームスポーツの醍醐味は全員で戦って全員で喜びを分かち合えることだと思います。だからこそ、リーグ戦で先輩達が点数を入れた時の嬉しさはもう表せないくらい大きいし、この同女ラクロス部に入れてよかったと心の底から思えます。
2️⃣2つ目は、「友達」です。
部活に入っていなかったら、ここまで仲良くなれていなかっただろうなと思う子たちに出会えました。練習終わりにくだらない話をしたり、帰りにご飯を食べに行ったり、疲れて寝たり、そういうなにげない時間があるからこそ頑張れているなと感じます。嫌なことがあっても、「部活に行けばみんながいる」と思えることが自分の中で大きな支えになっていて、だからこそここまで続けてこれたんだと思います。
これからも楽しいことばかりではなくて、しんどいことやぶつかることもあると思うけど、それも一緒に乗り越えていける仲間に出会えたことは部活に入ったからこそ得られるものです^^
↑大雪の中練習試合した思い出❄️
高校生のときに思い描いていた大学生活とは全く違うものになりましたが、今では「もし部活に入っていなかったらどうなっていたんだろう」と思うくらい、部活中心の毎日が本当に楽しいです❗️
少しでも気になった方は、ぜひ一度体験に来てみてください!きっとラクロスの楽しさや同女ラクロス部の雰囲気の良さを感じてもらえると思います🥍✨
次にブログを書いてくれるのは、我らが頼れるゴーリーれおです🦁れおは、普段はツンツンしてますが時々人懐っこく近づいてきてくれます❤️一方でコート上に立つと、冷静に判断してフィールドに響く声でみんなを引っ張ってくれてます!
↑れお(左)、おと(右)


