2021年度ATリーダを務めました、社会システム学科4回生のさくです🍒
早くも、ラクロス部を引退して2ヶ月、卒業まで残り1ヶ月半になりました。
引退ブログリレー🏃♀第一弾ということで、
今日は
引退後のラクロスとの関わり
というテーマで、今のラクロスへの思いを綴りたいと思います。
同女ラクロス部では、引退と同時に同女ラクロス部から、ラクロス界から離れる人がほとんどです🥍
ですが、引退を間近に控えた私の中で、
大学4年間続けたラクロスを辞めるのか?
中高大10年間続けたスポーツから離れるのか?
という疑問が浮かびました🧐
なぜなら、私が中高の6年間、ソフトボール部に所属していたけれど、大学生になってソフトボールから完全に離れてしまって勿体無いなかったなと感じていたからです。
大学生という新しい広い世界を見た上で、今も何かしらの関わりがあれば、ソフトボールに還元できることがあったんじゃないかなって😕
この気持ちを踏まえて、同女ラクロス部を引退したからといって、ラクロスから離れるのは勿体無いなと思いました。
違う形でラクロスに、同女ラクロス部に関わることができないかと考えました🤔
そこで、4回生の夏から新しく挑戦したのが審判という道でした🦓
📸審判中〜 photo by りょく🌱
実際に、審判を経験すると、私たち選手より審判の方がラクロスに詳しいんじゃないか、と驚きました😳
外から他大学の試合を見ることで、上手い人がたくさんいること、チームとしての戦術が確立されていること、などこれまで気づかなかった新しいラクロスがみえてきてわくわくしました🤩
これは同女ラクロス部の中にいるだけでは気づけなかったことだなと思っています。
自チームに、自分のプレーに活かせることが山盛りで、もっと早く審判始めたら良かったなぁと思うときもあります😗
なので、同女ラクロス部に審判を目指す後輩が増えてくれたらとっても嬉しいです😆
今は、これから社会人審判として、細く長くラクロスに関わっていけたらいいなと思っています。
これから、私のように、引退してもラクロスに関わろうと思ってくれる同期や後輩を増やしていきたいです。みんなで頑張ろう💪
さらに、審判にプラスして、育成係のみんなで取ったB級指導者も活かしながら、同女ラクロス部に貢献できたらいいなと思っています。
何でこんなにラクロスのこと考えちゃうのかなって思うときもありますが、やっぱりラクロスっていうスポーツが好きなんだろうなと思ってます。
皆さんもご存知のように、同女ラクロス部は部員のみで運営し、日々活動を行っています。
私が学生のみの運営で一番難しいなと感じたことは、ラクロスの知見が現役生の4年間分しかないと言うことです。
強い他大学をみてみると、引退したOGさん達が大学4年間+社会人でのラクロス経験を自チームに還元していますよね。
すると、チームにOGの経験が追加されて、どんどんラクロスの知見が溜まっていきます。
一方で、私達同女ラクロス部のように現役生だけでラクロスをしていると、毎年毎年同じ課題を乗り越えることに必死で、ラクロスの技術面でプラスされていることって少ないんじゃないかなって思いました。
これは私がATリーダを2年務めさせてもらって感じたことです。
毎年パスキャの精度が上がらない、ATの攻め方がわからない、マンツーで3番が見れてない、、、
一度出た課題の克服方法はわかっているはずだから、OGさんの経験を教えてもらって、もっと楽に同じ課題を克服できるんじゃないかなと思ています。
そこで出来た余裕で新しい課題に立ち向かう。
そしたら毎年の積み重ねでラクロスの技術が同女ラクロス部に溜まっていって、どんどん強くなっていくんじゃないかなって思うんです。
せっかく大学4年間という時間を使って、ラクロスに真剣に取り組んでいるんだから、強くなって、試合での勝利の味を感じたいですよね。そのためには、現役生だけの力じゃ叶わないところを、OGの経験をプラスすることが必要だと考えています。
このような思いから、これからはOBという立場で、同女ラクロス部を少しでも良い組織にしていくお手伝いができたらいいなと思っています。
皆さんも練習や試合を観戦しに行ったりして、現役生と何かしらの関わりを持つことで、一緒に同女ラクロス部の繋がりを大きくしていきましょう😊
→nextりょく🌱
これからも一緒に同女ラクロス部に関わろうとしてくれるりょく!一緒に審判やろうね♪




