中級者向けギター講座としてずっとやっていこうと思ってます。
知っていることもあるでしょうが、知らないことに出会えればラッキーと思ってご購読をよろしくです。
コードがすぐにひらめく事が目的でレッスンを進めて来てますが、5弦ルート・6弦ルートの発想から進むために指板上の全ての音を把握する事が必要になって来てますが、以前に載せた第5ポジションの音階の練習をしっかりやって、各階名がすぐにイメージ出来れば楽になりますよ。
前回のマイナーの3コードについての練習を今回はやりましょう。。。

このコード進行で弾き方は何でもいいです。1小節に一回ジャラーンって弾いても、一拍づつ弾いても、
次のフォームで弾きましょう。



次は、Fmのスリーコードで、

これを次のコードで、



それぞれ、白丸がルート音です。これを意識して弾きましょう。
(C7については、「コードについて_その12」で出てきてましたよ)
前の7thコードのシリーズもこのマイナーコードのシリーズも、低音弦が無視されているのはピアノで言う右手のサウンドと考えて下さい。バンドでギターが二人の場合は、一人がパワーコードで低音弦を弾いたとして、もう一人は1~4弦でバッキング(ストロークやカッティング)をするとサウンド内でギターの音が邪魔せずにサウンドのバリエーションとなるでしょう。
フォークギターが二人の場合も二人が同じコードを弾くより、片方のギターが高い音域で1~4弦のフォームで弾くとサウンドの幅が出たりします。色々と試しながら、また、色んな人の演奏もそんなギター同士の奏でる音域に注意して聴いてみて、自分で弾くセンスに取り入れてゆけばよろしいかと思います。

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コードがすぐにひらめく事が目的でレッスンを進めて来てますが、5弦ルート・6弦ルートの発想から進むために指板上の全ての音を把握する事が必要になって来てますが、以前に載せた第5ポジションの音階の練習をしっかりやって、各階名がすぐにイメージ出来れば楽になりますよ。
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このコード進行で弾き方は何でもいいです。1小節に一回ジャラーンって弾いても、一拍づつ弾いても、
次のフォームで弾きましょう。



次は、Fmのスリーコードで、

これを次のコードで、



それぞれ、白丸がルート音です。これを意識して弾きましょう。
(C7については、「コードについて_その12」で出てきてましたよ)
前の7thコードのシリーズもこのマイナーコードのシリーズも、低音弦が無視されているのはピアノで言う右手のサウンドと考えて下さい。バンドでギターが二人の場合は、一人がパワーコードで低音弦を弾いたとして、もう一人は1~4弦でバッキング(ストロークやカッティング)をするとサウンド内でギターの音が邪魔せずにサウンドのバリエーションとなるでしょう。
フォークギターが二人の場合も二人が同じコードを弾くより、片方のギターが高い音域で1~4弦のフォームで弾くとサウンドの幅が出たりします。色々と試しながら、また、色んな人の演奏もそんなギター同士の奏でる音域に注意して聴いてみて、自分で弾くセンスに取り入れてゆけばよろしいかと思います。

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