相棒season7第6話「希望の終盤」 | とんぼの気まぐれライフ

相棒season7第6話「希望の終盤」

将棋盤に価値があることがわかる者の仕業であるとのくだり、season2第9話「少年と金貨」に同様のシーン(盗まれた古銭が選別されていたつまり価値のないものは残されていたことから古銭に詳しい者の仕業だった)がある。つまり無意識の行動が専門知識のある者の仕業であるというところ。これだけ長く続くと一部が似てしまうのは仕方ないのでしょう。
真実を知っていれば死ななくてよかったのにとも思うが、死を選んだ理由があったから強くなったともいえる。なんとも皮肉な結末でした。(^0^)/