ハンドセラピストの資格取っちゃいました~
今年は、新しいことにチャレンジしようと、年初に誓った通り、
その第一弾として、”ハンドセラピスト認定講座”を受講してきました。![]()
経営者のお仲間で、自由ヶ丘にあるフィトセラピーの学校、”ソフィアカレッジ”を
運営する池田 明子さんの超人気の講座です。
午前中、みっちり座学。
フィトセラピー(植物療法)とハンドケアについて、
生理学的アプローチ、心理学的アプローチと学び、
午後はみっちり、ハンドケアの実践という講座です。
座学で一番目から鱗だったのは、”身体の中の手という存在”
わたしたちの身体の中の感覚は、部位によって違います。
そして”手”は、身体全体としての面積は狭く、小さいですが、感覚は敏感で
知覚の多くの部分を占めているという点。
そして、ハンドケアが人にあたえる心理的な効果です。
日本人は、触れ合うことが苦手です。
欧米では、握手をしたり、ハグをしたりキスをしたりと、日常の中で他の人を
触れあう習慣を多く持っていますが、日本人にはありませんよね。
このハンドケアを行うことで、自然なスキンシップを取ることができて、
心の安定にもつながっていくとのこと。。。。
なぜって、手と脳には密接なつながりがあります。
手は細かな作業ができると言う働きの他に、温度・質感・重量までも感じることができる
機能を持っています。
これは、手を使うじょとによって脳のたくさんの部分が刺激されて活発に動くことに
よるそうです。
なるほど。。。だから、手を触れ合う、手をつないだりするとなんだか、心がほっと
するんですね。
ハンドマッサージには、皮脂に一番近いと言われる”マカダミアんナッツオイル”を
使うのがいいそうです。
だから、マッサージをしてもらうと、手、腕のお肌がつやつやに。。。
今回、初めてハンドマッサージを他人にほどこすという体験をして、
思ったことは、”他人を癒しながら、自分も癒される”ということ。![]()
これは、大きな発見でした。

今後は、家族や大切な人とのコミュニケーションの手段、愛情、感謝の表現の
手段として、”ハンドマッサージ”をやってあげたいと思います。
