JAZZ with ART~岡林 里依展@ギャラリーコゴトウ
最近、つくづく思うのは、人との出会いは、偶然でなく、必然であるということ。![]()
今回、私の大好きなJAZZトランぺッターヒロ 川島さんを
経営者仲間で銀座でギャラリーを経営する
女性経営者の眞理子さんにお引き合わせしたのが、きっかけで、実現したJAZZのギャラリーコンサート。![]()
そして、コラボした墨絵の作家、岡林 里依さん。
半年くらい前、ヒロさんと今回のギャラリーコンサート打ち合わせで、初めてギャラリーゴトウを
訪れた日のこと。
眞理子さんが、11月に個展を予定している作家さんの作品を数点、ヒロさんに見せると、
彼は、迷うことなく、この岡林さんの作品を選んだのでした。![]()
”モノクロームの世界は、JAZZに通ずる”と言って。
でも、後日、ヒロさんと岡林さんの出会いもこの”必然”であったと気づく瞬間がありました。
ヒロさんにお引き合わせするために、眞理子さんと一緒にお連れした、定例ライブ‘Jazz Bird"で、
なんと、岡林さんは、ヒロさんが師と仰ぐあのチェット・ベーカーが昔から大好きということが判明。
ここでもちゃんと、繋がっていたんです。![]()
こんな数々の必然から産まれた今回のギャラリーコンサート、岡林さんの作品と
Hiro川島(Tp&Vo)&遠藤 征志(Key)DUOのコラボは、言葉で表せないほど、素晴らしいものでした。![]()
作品たちが、ヒロさんたちの音楽にまるで生命を吹き込まれたように、動きだし、
ヒロさんたちの演奏もいつも以上に、繊細で突き抜けていて。。。。。
聴いているお客様たちも、その空間に酔っているのが感じられました。
⇒岡林さんの作品が踊っている。。。
そしてそして、もっと感動したのが、
今回、岡林さんは、ヒロさんのCDと遠藤さんのCDを聴きながら、制作していたそうで、
お二人の名前のついた作品が、数点あるのです。
それには、ヒロさんも遠藤さんも大感動のご様子でした。
こちらが、”Jazz Hiro"。
不思議ですが、本当にヒロさんを連想する作品でした。
人と人もですが、ARTと音楽も、時に信じられないほどの”Chemistry"を生み出すものだと
つくづく感じた休日の午後でした。




