GWは、4時間半の”ヘンリー4世”を観に。。。
今年のGWは、ほぼ東京在住でした。
前半は、大好きな演出家、蜷川幸雄氏の”ヘンリー4世”を観に行ったり、
大好きなお友達と、自由ヶ丘でお懐石を食べたり。。。
後半は、ホームパーティーに招かれたり。。。
何を隠そう、大学時代は英文学を専攻し、シェークスピア学んでおりました。
蜷川氏は、シェークスピア全戯曲を、死ぬまでに演出するという壮大な計画だそう。
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この”ヘンリー4世”、6時間に及ぶ戯曲を、今回は4時間半に短縮し、上演しています。
一幕、2時間半、2幕2時間![]()
観るほうもかなりの覚悟がいる芝居でした。
脇を固める役者陣は、蒼蒼たる面々で、最近、TVや映画でもご活躍の
私の大好きな吉田 鋼太郎さんが主演。
20年来の役者の親友も出演。
いつも、彼には”楽屋見舞い”にDO Water、贈ってます。
ハードな舞台には、このDOWaterかなり、うってつけのようで、役者さんの間で、すごい人気だそう。![]()
徐々にそして確実に、舞台関係者には、知られるようになったみたいで、
とっても嬉しいです。
そして、そして、今回の目玉は、今を時めく、松坂 桃李君が王子役。
ヘンリー5世の役。
彼、舞台2作目にして、これほど難しいシェークスピアのセリフ、ちゃんと演じられるのかしら???
なんて、期待せずに観に行きました。
桃李君、すごい才能持ってます
。ほんとびっくり。。。
彼は、何か持っている役者です。
身長も高く、顔も小さく、舞台映えするし、あれだけの大劇場で、マイクなしで
声もとても通るし。
あれだけの難しいセリフ、しかも長台詞をすらすらといい、演じる姿に、ほれぼれしました。
舞台がまだ2度目とは、思えない堂々とした姿。
彼は、天性の何かを確実に持っている。久しぶりに、今後の成長が楽しみな役者さんだなと。。。
思える役者です。
終演後には、ちょっと楽屋にご挨拶に行きましたよ。
中身は秘密。
でも、桃李君のかっこよさに、一緒に行った娘がメロメロに。。。
彼は、娘と同い年だそうで、”あ~私もこんか息子がほしい。。。。”なんて思っちゃいました。(*⌒∇⌒*)
