肌の色で年齢が、分かる?!
今週のブログのテーマ、ちょっと恐ろしくありませんか?
”肌の色で年齢が分かる?”
こんな加齢の新常識ご存知でしたか?
こんな記事を、見つけてしまいました、日経新聞に。。。
でも、思い当たる節が、あるある
でした。
なので、この情報は、皆様にもお伝えしなくては![]()
☆記事によると。。。。。。
肌は、その人の年齢を正直に物語っていることが、多いですよね。悲しいけど。。
たとえば、若いうちは、肌にハリやツヤがり、いかにも元気そうに見えるけど、
年をとると、自然にたるみやしわが目立ってくる。。。
つまり、肌年齢ってやつです。
では、なぜ、肌は、その人の歳を物語るのか?物語らないでほしいです、ほんと。
ポイントは、2つ![]()
①肌の色合い
東大の名誉教授で日本顔学会会長の原島先生が、開発した技術を使って、
年齢層ごとに約50人の女性の画像をコンピューター処理し、平均的な顔を作成すると、
”20代、30代、40代、50代、60代と比較してみると、だんだんと加齢に伴い、肌の色はより暗くなり、
黄色みを帯びてくる”のが、一目瞭然!
測定した指数によると。。。
50代の肌の明るさは、20代後半の水準に半分以下に、低下し、
50代の肌の黄色みは、20代後半の水準の2倍近くに上昇!
この数値に、妙に納得した私。
なぜって?私には、今年23歳になる娘がおりますが、先日、お風呂上りに、洗面所で
偶然、同時に鏡に映った二人の顔みて、”唖然”と。
どう見ても、娘の顔色のほうが、白く、私のほうは、なんか日焼けでもしたような顔色。。。
では、なぜ、こんな悲しい現実が起きるのでしょうか?
☆実は、色素メラニンの成分量やムラの変化が大きく影響しているそう。
肌のメラニン成分量やメラニンのムラと、加齢により変化を示したグラフを見てみると・・・・・
メラニン成分量が、30代~40代で、急増![]()
メラニンのムラが、加齢ととも、目立つようになり、30~40代でその個人差も一気に拡大。
ようは、”個人差はあるが、30代~40代がお肌の曲がり角”
そして、老けた印象の原因は、このメラニン!!!!!
メラニンとは?
黒、褐色の色素のことで、過剰な光線を吸収し、肌を保護している。
ただ、体に紫外線を過剰に浴び続けると、肌にたくさんのメラニンが生成され
色素沈着を起こしてしまう。
これが、シミ、そばかすやメラニンのムラの原因となり、肌の色のくすみや黄ばみ
がより強くなるというわけ。→これ、加齢のメカニズム
そして、もう一つ、老けた印象を与える原因は?
②肌の弾力性
メラニンだけでなく、細かなシワも肌から張りやツヤを奪っているのです。
やはり、目の下のシワの程度の変化を示したグラフによると、またまた30代~40代で
しわが急速に目立つようになる![]()
これ、日々実感。。。(涙)
そして、もっと悲しいことに、”細かいシワは、肌にいったん刻まれると、年をとるにつれ、
さらに深まる傾向があるそう。。
その傾向を左右するのが、”肌の弾力性
では、どうしたら、肌を若々しくいつまでも、保てるのか?ここが重要。
老けて見える原因は、
”年齢とともに暗く、黄色みになってくる肌の色合い”と”肌の弾力性を失うことによるシワの増加”
これを、いかにして、防ぐか?遅らせるか?
有効な加齢対策のポイントは、来週のブログで。。。。。
やはり、キーは、”保湿”みたいですよ。![]()