◎④ディーマジェスティ
○⑩ハートレー
▲⑨イモータル
△②リスペクトアース
△①スマートオーディン
△⑥メートルダール

重賞馬も顔を揃え結構いいメンバーになったレース。しかし重賞勝ち馬だけをみてもまだクラシック候補と決めつけるのはいささか疑問は残る。確かに勝ち方は印象に残るものでここで世代初の重賞2勝馬が誕生しても驚くものではないが結果を見るまではまだ付け入る隙ありと考えたい。注目したのはディーマジェスティ。ホープフルSは取消となってしまったがその影響は全く感じさせない絶好の中間の動き。未勝利も強い勝ち方であったが陣営はそのときより成長してるとのコメントは非常に期待が持てる。土曜のクイーンCでも内を立ち回って好騎乗があった蛯名騎手。内枠からの立ち回りが上手くいけばここも一角崩しがあっていい。

◎⑥メジャーエンブレム
○⑬サプルマインド
▲⑭ラブリーアモン
△⑧ペルソナリテ
△⑪ビービーバーレル
△⑫エクラミレネール

2歳女王メジャーエンブレムが登場。力量的にも主役当然といったところか。レースぶりも王道のような感じだし、メンバーにもかなり恵まれた今回は調整段階とはいえ恥ずかしいレースはできるわけがない。ただ調整段階ではあるし、アルテミスSでもすくわれるような競馬はしたことがあるだけに完全絶対視とは。世代に重賞2勝馬がおらず、まして牝馬戦線はメジャーエンブレムがここからによりトライアルの枠プラスメジャーエンブレムは本番の枠は埋められるわけで残りを目指して賞金加算争いは大激戦必至。新馬戦強かったサプルマインドと前走も期待したがまだ見限りたくないラブリーアモン。さらにはペルソナリテまでは連候補と置きたい

◎③エキストラエンド
○②ダノンプラチナ
▲⑥スマートレイアー
△⑪ダッシングブレイズ
△⑫トーセンスターダム
△⑬サトノギャラント

常にまとめてはくるがはがゆい結果が多いエキストラエンド。前走は京都の内有利なコースで外めの枠で外をまわってはこの馬の良さはでない。内枠を引いたことによりリスクはあるがレースはこの馬のものにはできる可能性もある。それが岩田騎手を配した理由ともいえるだろう。大混戦で中心視とはいいがたいが一応の本命はこれ。