京都牝馬S◎②ウリウリ○⑦ペルフィカ▲⑭クイーンズリング△⑰レッドオーヴァル△⑩マジックタイム△④ベルルミエール57kgは酷量ではあるが戦績を信頼すればウリウリを中心にするのが無難。しかし人気になる馬たち以外にも気になる馬は多く混戦必至。
ダイヤモンドS◎⑮カムフィー○⑯フェイムゲーム▲⑦タンタアレグリア△③ファタモルガーナ△⑭ペルーサ△⑪モンドインテロ去年3着のカムフィーは準OPでも勝ちきれないがそのレースの勝ち馬を見れば重賞でも活躍している馬たちばかりでそれらと相手なりに戦っているし、前走ステイヤーズS2着があるように長距離戦ならば格以上には走れている。ハンデも手ごろに落ち着いたし、ここも善戦以上が期待できる。
京都記念◎⑫ヒストリカル○②アドマイヤデウス▲③トーセンレーヴ△⑨レーヴミストラル△①ヤマカツエース△⑩ワンアンドオンリー有力馬は五指に余り、一長一短なのも確か。ここはヒストリカルに期待を。もう7歳になってしまったが血統は年齢を重ねてこそのもの。まずなかなか順調には使えないが休養挟まず3戦目を使えること自体久しぶり。そして成績も安定しているのだからこの7歳からの上昇度は見逃せないところか。距離もそんなに気にすることはないと思うし、鞍上もここに呼ばれたことを粋に感じてほしいところ。