メイン10R 20時40分発走

ノーザンホースパーク特別 (北海優駿トライアル)
3歳OP 外1700m

◎⑤ジャストフォファン
○②フジノパンサー
▲④チェリートレジャー
△⑧カティサンダ
△⑥アイアイヨークン

北斗盃では見せ場たっぷり2着で波乱を演出したジャストフォファン。近走は悪かったが距離が延びたのと自分のリズムで走れたのがかなり大きかった。これくらいは走れて不思議ない馬なのでフロックではなく今回もこのメンバーならマイペースが可能では。外回りになるのも距離が延びるのもそんなにここは気にならずまずは自分の競馬ができるかがかなりの比重をしめる。北斗盃では離されたフジノパンサーがどこまで詰めれるか。少頭数でもジャストフォファンめがけての競馬になってしまった場合は五十嵐騎手が緻密に差してきそうなチェリートレジャーを単穴。

メイン10R 20時40分発走

麦とホップ The gold特別
B4-2~C2-1組 外1200m

◎②メイショウアヅチ
○⑤キモンダッシュ
▲⑪サクセスストーリー
△③ステラインベレッタ
△⑦ルーチェ

前走はちょっと消極的な競馬に見えたメイショウアヅチ。この馬の持ち味はやはり先行力。実戦感の鈍りもあったのかというところだが叩いてやはり今回は好タイムの仕上げが見える。そして昨年まで着用して前走はしていなかったブリンカーを再着用になる今回。行こうとおもえばハナだし番手も効くがキモンダッシュは同厩舎でそれほどプレッシャーを与えるとは思わないし、ステラインベレッタも絶対ハナの馬ではない。そうなれば今回はペースを握りしぶとい競馬をしてくれるのではないか。上位組をみれば再戦だが自分の競馬をしていないこの馬が今回は一変。

◎⑪タンタアレグリア
○⑰ゴールドアクター
▲⑱レーヴミストラル
△⑮サウンズオブアース
△⑧シュヴァルグラン
△⑩アルバート

近年の傾向を見ていると去年はスタミナ勝負で決まったが最近はスタミナというよりはスピードの持続。ダービーなどの芝2400mあたりの実績をあげている馬たちの活躍の傾向が多いように思える。その中で本命に推したのがタンタアレグリア。青葉賞では2着もあるし、最近は長距離戦でそこそこにまとめている。菊花賞ではキタサンブラックに敗れているが内を回ったキタサンブラックにたいしてタンタアレグリアは上位馬のなかでは一番外。そのなかで終い詰めてはいたが及ばずという形。直線入口の位置を考えると着差以上に差はないと感じる。そしてキタサンブラックは今回はおそらく目標になる形も想像されそしてゴールドアクターも好位置にいるだろう。勝負所にむけては前がかりの展開も想定でき、そうなればスピードもありスタミナも備わっていそうなタンタアレグリアが直線しぶとくというイメージもわいてくる。いかにも蛯名騎手のアクションに応えてグイグイという感じが頭に浮かぶ。いろいろ楽ではない点もありそうだが一発の魅力は秘める。