あと8日となりましたJBC開催。

昨日はクラシックの出走馬だったので今日はスプリントの出走馬を軽く展望しましょう。


今回は中央馬編。



・サマーウインド(藤岡佑介)

今短距離界の上り竜。前走東京盃は今回の1000mを見据えて積極的にハイラップを刻みながらも直線は持ったまま。最後は迫られたものの十分な内容だった。ここも一気に突破してGⅠまで登りつめるか。


・スーニ(川田将雅)

去年の覇者。夏場から不本意な成績が続くのが気になる。本質的に1000mもどうかだが力はナンバー1に違いなし。意地の勝利も不可能ではない。


・ダッシャーゴーゴー(未定)

去年のビービーガルダン同様スプリンターズS2位入線からの参戦。新馬勝ちがダート1000mなので心配はないだろう。頭を低く走る馬力型でパワー馬場も合いそう。適性は1番かも。


・ミリオンディスク(蛯名正義)

北海道スプリントCをレコードで勝った後はサマーウインドに2戦2敗。かなり差もあるので逆転はどうか。やはり距離もほしいタイプ。常に上位を争う地力に期待したいところ。


・メイショウバトラー(未定)

どこまで頑張る10歳牝馬。最近も③④着と力は示している。1000mは微妙だがかかるくらいなら丁度いいか。左回りも合う。
スパーキングナイターの川崎開催。2日目のメインはJRA交流競走



キラキラオパールスター賞キラキラ



◎②ラヴェル
○③マクロラファール
▲①カシマパフューム
△⑤ドリームアスパイア
△⑫レギュラーサヤカ
☆⑥エルサフィール



前走は2着惜敗だったラヴェル。ただ3着以下には7馬身離していて相手がよかっただけ。交流でもメドをたて今度こそ。

対抗マクロラファールは最近は船橋1000m中心も1500も苦にしない。川崎は2戦2勝。相手筆頭。

中央カシマパフュームは交流競走は堅実だ。あと一押しで圏内へ。

逃げればとにかくしぶといドリームアスパイア。2走前の遠征競馬で出遅れたので不安はあるが、自分の形だと怖い。

レギュラーサヤカは最近安定。ここもやれるはず。

エルサフィールは休養前は500万で上位争いをしていたが休養明けさっぱり。叩き3戦目で変わってもいいが。
JBC展望コーナー 9-2


先ほどは中央勢なので今回は意地を見せたい地方勢を長めに紹介しましょう。


・アドマイヤフジ(川島正太郎)

今年南関に移籍して3戦で2着が最高。ただそれはOP特別。重賞だとさっぱりでここはどうか。

・グランシュヴァリエ(赤岡修次)

高知代表。前走はあっと驚き南部杯3着。元々今年始めは南関重賞でも2着があったので力は地方台頭レベル。船橋コースはまくりやすい。自分の競馬に徹してどこまで。

・クレイアートビュン(未定)

浦和大将。交流重賞も常連で毎度上位に顔を出す。叩き2戦目で上位を目指す。

・ジャングルスマイル(吉原寛人)

金沢代表で今年の他地区の台風の目の存在。中央2戦未勝利のあと金沢移籍で14戦13勝2着1回で前走臨んだ白山大賞典は中央勢相手に自分から動いて2着に大健闘。さすがにここもメンバーは上がったのでどこまでやれるか期待はある。

・セレン(石崎駿)

南関副将。前走は相手が違うという感じで大大楽勝。去年は大賞典地方最先着。勢いはとどまることしらず。地元で大将と共に。

・フリオーソ(戸崎圭太)

南関、今年の地方馬総大将。前走も斤量差がありながらも中央勢を蹴散らした。今年のJBCはフリオーソのためにあるもの。地方馬初のクラシック制覇へ。歴史が動くか。

・ボンネビルレコード(的場文男)

衰えしらずの8歳GⅠ馬。さすがに上位は強いが的場文男とのおやっさんコンビでここも外から。

・マグニフィカ(今野忠成)
今年のJDD覇者。しぶとい粘り腰は目をひいた。これも地元川島正軍団。チャンスは十分。

・マルヨフェニックス(尾島徹)

東海の雄。園田の前走は相手を相手にしなかった。去年は地元東海で4着。今年はさらに上を目指す。