JBC展望コーナー 9-2


先ほどは中央勢なので今回は意地を見せたい地方勢を長めに紹介しましょう。


・アドマイヤフジ(川島正太郎)

今年南関に移籍して3戦で2着が最高。ただそれはOP特別。重賞だとさっぱりでここはどうか。

・グランシュヴァリエ(赤岡修次)

高知代表。前走はあっと驚き南部杯3着。元々今年始めは南関重賞でも2着があったので力は地方台頭レベル。船橋コースはまくりやすい。自分の競馬に徹してどこまで。

・クレイアートビュン(未定)

浦和大将。交流重賞も常連で毎度上位に顔を出す。叩き2戦目で上位を目指す。

・ジャングルスマイル(吉原寛人)

金沢代表で今年の他地区の台風の目の存在。中央2戦未勝利のあと金沢移籍で14戦13勝2着1回で前走臨んだ白山大賞典は中央勢相手に自分から動いて2着に大健闘。さすがにここもメンバーは上がったのでどこまでやれるか期待はある。

・セレン(石崎駿)

南関副将。前走は相手が違うという感じで大大楽勝。去年は大賞典地方最先着。勢いはとどまることしらず。地元で大将と共に。

・フリオーソ(戸崎圭太)

南関、今年の地方馬総大将。前走も斤量差がありながらも中央勢を蹴散らした。今年のJBCはフリオーソのためにあるもの。地方馬初のクラシック制覇へ。歴史が動くか。

・ボンネビルレコード(的場文男)

衰えしらずの8歳GⅠ馬。さすがに上位は強いが的場文男とのおやっさんコンビでここも外から。

・マグニフィカ(今野忠成)
今年のJDD覇者。しぶとい粘り腰は目をひいた。これも地元川島正軍団。チャンスは十分。

・マルヨフェニックス(尾島徹)

東海の雄。園田の前走は相手を相手にしなかった。去年は地元東海で4着。今年はさらに上を目指す。