◎④リルダヴァル
○③エアシャトゥーシュ
▲⑦アドマイヤメジャー
△②ブロードストリート
△⑥イタリアンレッド



富士Sでは案外伸びずな感じで4着に敗れたリルダヴァル。ただ大原Sの楽勝さを見ると評価が変わる訳がない。結構使っているもののそれは調子がいいからだろう。ここはしっかり決めたい。

休み明けの分反応が鈍かったエアシャトゥーシュ。ただやはり京都は走る。叩いて前進は必至だし、ムーア騎手騎乗で逆転の筆頭に。

アドマイヤメジャーはとにかく前付けで甘い、後ろからだと反応が鈍いと歯がゆい。ルメール騎手なら動かすか。いつまでもOP特別にいてもらっても困る。

歯がゆい競馬が続くブロードストリート。いつでも上位に突っ込む力は十二分以上にある。

イタリアンレッドは3連勝の勢いがある。52kgも魅力あるし、秋山騎手騎乗も面白い。


◎④テイエムハリアー
○⑦トーワベガ
▲⑥コウエイトライ
△①ショウリュウケン
△②ランヘランバ
△⑫テイエムトッパズレ



前走は休み明けながら大差をつけ快勝したテイエムハリアー。京都障害コースは順回りだったり三段跳びがあったり結構得手不得手が出たりする。テイエムハリアーは京都は4戦3勝3着1回とパーフェクトな成績。持ち前のスピードで一気に駆け上がる。

トーワベガも京都巧者。前走は最後イコールパートナーの強襲に屈したものの実力は十分に見せた。62kgの分対抗評価も力があっての62kgなのでその力で持ってきても。

コウエイトライの頑張りにはとにかく頭が下がる。実力は言わずもがな。徹底中山は回避なのでここが100%になるか。力はいつも通り見せてくれるはず。

ショウリュウケンは前走見せ場は作った。休み明けを叩き上昇気配。関西圏のレースは好成績なので期待も大きい。

ランヘランバは京都は初コースになるが小倉でレコード勝ちした脚や阪神で先行している脚があれば京都も不安ないはず。内枠スタートもいい。

一昨年の覇者、昨年2着テイエムトッパズレ。ただ今季は自分の競馬はするものの精細をかいている。相性のいいレースで復活の狼煙をあげたい。


◎③リアルインパクト
○⑬ジンクアッシュ
▲⑧ロビンフット
△⑦オルフェーヴル
△⑮ブラウンワイルド
△⑪ライステラス



1戦1勝馬は中心にしにくいがその不安を一掃するような馬がついに登場。ディープインパクト産駒のリアルインパクト。今回と同じ東京芝1400mで上がり33.4を使い快勝。デビューから512kgの馬体で父譲りのスピードをしっかり発揮。ここは重賞になるものの逆に速い流れが向くかもしれない。ここは注目の一戦になりそう。

ジンクアッシュは2戦目の小倉2歳Sは道中の不利。3戦目の前走は出遅れながらも勝ち馬とは0.3秒差。力は足りるだろうし、血統はいかにも東京でこその感。成績だけで人気が落ちるならば厚く。

ロビンフットはキャリアが豊富で前走もしっかり捉えた。距離もこれくらいがいいだろうし自在の脚もある。速い時計勝負も大丈夫だろう。

オルフェーヴルは新潟の新馬戦で上がり33.4を使って差しきった勝ち方が圧巻。前走は2着も勝ち馬が重賞3着馬だとしたら割り切れるか。血統は1400ではないし、リングハミで矯正してもまだ直線フラつくなどまだ若い。逆にここでインパクトをつけると将来が恐ろしい。

小倉夏の2歳チャンプのブラウンワイルド。広いコースに変わるが母父にヤマニンゼファーがいるので東京に不安はないか。

ライステラスはサフラン賞の勝ち馬。馬体も牝馬らしくいい感じになってきたし、スラッとした馬体は父ソングオブウインド譲りか。牝馬はあまり相性はよくないが十分やれていい。