◎③リアルインパクト
○⑬ジンクアッシュ
▲⑧ロビンフット
△⑦オルフェーヴル
△⑮ブラウンワイルド
△⑪ライステラス



1戦1勝馬は中心にしにくいがその不安を一掃するような馬がついに登場。ディープインパクト産駒のリアルインパクト。今回と同じ東京芝1400mで上がり33.4を使い快勝。デビューから512kgの馬体で父譲りのスピードをしっかり発揮。ここは重賞になるものの逆に速い流れが向くかもしれない。ここは注目の一戦になりそう。

ジンクアッシュは2戦目の小倉2歳Sは道中の不利。3戦目の前走は出遅れながらも勝ち馬とは0.3秒差。力は足りるだろうし、血統はいかにも東京でこその感。成績だけで人気が落ちるならば厚く。

ロビンフットはキャリアが豊富で前走もしっかり捉えた。距離もこれくらいがいいだろうし自在の脚もある。速い時計勝負も大丈夫だろう。

オルフェーヴルは新潟の新馬戦で上がり33.4を使って差しきった勝ち方が圧巻。前走は2着も勝ち馬が重賞3着馬だとしたら割り切れるか。血統は1400ではないし、リングハミで矯正してもまだ直線フラつくなどまだ若い。逆にここでインパクトをつけると将来が恐ろしい。

小倉夏の2歳チャンプのブラウンワイルド。広いコースに変わるが母父にヤマニンゼファーがいるので東京に不安はないか。

ライステラスはサフラン賞の勝ち馬。馬体も牝馬らしくいい感じになってきたし、スラッとした馬体は父ソングオブウインド譲りか。牝馬はあまり相性はよくないが十分やれていい。