門別競馬4R




競馬好きの独り言-20101118163435.jpg




三連複101万840円



三連単60万8120円




チーン・・・・。



逆じゃね?



これがあるのが道営なんだよなぁ・・・・。




「売れる」中央や南関東はないといっていいくらいなこと。



いいのだか悪いのだか。


◎③クラキンコ
○⑥マキノスパーク
▲⑩カゼノコウテイ
△⑤コパノカチドキ
△②レイクトゥーン
△⑯リンガスファースト



今年の王者が決まる一戦。ここはやはり3冠牝馬クラキンコに期待。今年は門別で負けなし。前走は初の古馬対戦ながら四角は持ったままで快勝。そこが54kgで今回は53kg。これも有利だし、父クラキングオーとの父娘制覇もかかります。その父は娘の三冠を見届けて亡くなってしまいました。父にさらによい報告をするために、まさに夢、悲願であります。

対抗はステイヤーズC覇者マキノスパーク。瑞穂賞はSペースに悩まされたものの上がり最速で2着まで突っ込みました。ステイヤーズCを勝った時から鞍上服部騎手は2000mで面白いと言っていたので1ハロン延長は間違いなくプラス。ついに五十嵐冬樹の牙城を崩した服部騎手。ステイヤーズCが初重賞制覇で成長著しい田中淳厩舎。田中淳厩舎は去年ヒロアンジェロで2着。去年の思いも含めて人馬ともに頂点へ。

瑞穂賞馬カゼノコウテイ。直線好位置から押し切った内容はさすが。移籍後3勝2着1回の内容で距離延長も全く不安になりません。こちらも瑞穂賞が初重賞だった山田和厩舎。弟サマーウインドはGⅠ馬になりました。兄も負けてはいられません。

昨年覇者コパノカチドキ。今年は王者の精細を欠いていますが雰囲気は上がり気味です。去年とは勢力図がガラリ変わりましたがこのまま引き下がる訳にはいきません。王者としての意地があります。

レイクトゥーンは今年長期休養明けから段々良くなってクラキンコの2着がある馬。距離もこれくらいがいいでしょう。確かに格下ですがバテ合いならしぶとく食い込めそうです。

リンガスファーストはステイヤーズCで大きく見せ場を作り、次走から圧倒的に連勝。かかると止まらないタイプで外枠は痛いものの名手菅原勲騎手に手綱を託し積極的なレースをすれば見せ場以上もありえるかも。




予想はしましたが、まずは全馬の無事完走を祈るばかり。最後の最後の大一番ぜひ注目です。
道営・ホッカイドウ競馬はいよいよ2010年度開催の最終日。



雨風が強かった4月28日の開幕日から今日まで本当に早かったです。



最終日の最終レースの大一番道営記念は20時30分の発走!



解説の古谷さんいわく、「出走馬入場から鳥肌が立つ」というなにか1日が違う日。ぜひご注目ください!


最終日も12レース!



1R 2歳未勝利 1200m
◎⑧ショウリノパオマ
○⑨ヘンシンオトメ
▲②スウェプダンサー

2R サッポロビール株式会社協賛 サッポロネクターサワー賞 1000m
◎⑧ピッチカートポルカ
○③ハッピーリボン
▲⑪バトルウィーキャン

3R アタックチャレンジ 1200m
◎⑧モエレアンビシャス
○⑫スベスベヨークン
▲③ジェネラルルージュ

4R サッポロビール株式会社協賛 サッポロビール北海道工場賞 1700m
◎⑫ロワマージュ
○⑨フィールザタレント
▲②ホリデイスクリーン

5R アタックチャレンジ(牝馬) 1000m
◎⑨リアライズドリーム
○⑫ラブミープラチナ
▲⑦ダイヤモンドスキー

6R サッポロビール株式会社協賛 サッポロ瓶ビール特別 1700m
◎⑨ケイエスアイアイ
○⑥エイコオレジェンド
▲⑤ビービーガザリアス

7R サッポロビール株式会社協賛 サッポロ冬物語特別 1700m
◎⑦キャリコローズ
○⑪トレジャーゲッター
▲⑩ジワクー

8R アタックチャレンジ 2000m
◎⑦キングホーク
○⑤コスモアルデバラン
▲⑫ジド

9R 門別軽種馬生産振興会特別 1200m
◎⑧チョットゴメンナ
○④プリモエナジー
▲⑪ミッドナイトボーイ
△⑤スキヤネン
△⑫ホッコービックワン

10R 浦河ウエリントンファイナルカップ 2000m
◎⑥ライネスゴルト
○⑤ピンクバーディー
△③ヤマノビッグ
△⑦スタンドアチャンス

11R ファスリエフ賞 1200m
◎⑤モルフェソングエル
○⑩ヤマノグラス
▲⑦デスティニーホープ
△④ゼニトッタ
△⑥トサノジョウオウ

12R 農林水産大臣賞典 第53回 道営記念(H1)
◎③クラキンコ
○⑥マキノスパーク
▲⑩カゼノコウテイ
△⑤コパノカチドキ
△②レイクトゥーン
△⑯リンガスファースト



道営記念展望は次の更新でお伝えします。



~今日の注目馬~

2R ⑤クラベストダンサー

走りつづける10歳牝馬。今日がキャリア100戦目。6回開催で3着があるようにまだまだタフだ。敬意を表す意味でもここで紹介。

10R ⑥ライネスゴルト

昨年のデビューからどんどん勝って今年は水沢遠征や重賞2着馬になるまで成長した。通算17戦で3着を外したのは水沢遠征のみ。ここは五十嵐騎手を配し惜敗続きにピリオド。