◎②エンジュオウカン
○⑨フクイズミ
▲⑦トカチプリティー
△⑩ワタシハキレイズキ



牝馬限定なら3強だがやはりエンジュオウカン。前走は久しぶりにらしさをみせた。ここ目標に万全の戦績。連覇も十分に可能。

フクイズミは前走で復調気配。トップハンデは厳しいが岩見沢記念のように鮮やかな差し脚が見られるか。すべては障害。

トカチプリティーも牝馬限定重賞なら外せない。状態は微妙でも実績がものを言う。

あとは軽量のワタシハキレイズキを押さえに。


◎ダノンカモン
○ケイアイガーベラ
▲セイクリムズン
△サクセスブロッケン
△ティアップワイルド
△スターボード



めっきり力をつけたダノンカモン。今の安定感にすがる手だ。距離もコースもこの馬のため。斤量1kg減でもっとやれる。

左回りだか遠征が微妙だとあるが得意距離と美浦滞在でケイアイガーベラの逃げ足が上がる。本来ならあっさりの力がある。

急上昇のセイクリムズンも重賞勝って勢いに乗る。2走前強かった当該コースでさらにパフォーマンスもあげるか。

連下も混戦。普通ならサクセスブロッケンの実績が3枚くらい上だが。


◎ヒカルアマランサス
○ショウリュウムーン
▲アプリコットフィズ
△アグネスワルツ
△ブロードストリート
△レディアルバローザ



開催、コースが変わりかなり差し脚が届くのが昨日目立った京都競馬。ヒカルアマランサスの差し脚が生きる舞台になりそう。前走はかなり苦しい位置から追い込んだ。今回は54kgまで斤量が軽くなって楽。連覇へリスポリの豪腕がうなる!

差し脚比べならばショウリュウムーンも見限れないはず。金杯は34.2で上がっても全然のインチキ先行馬場。今回はそれはなさそうだしそこそこ前にいく馬がいて展開向けばさらにいい。

アプリコットフィズは気性的にマイルがいい。乗り替わりもこの馬は多いタイプで大丈夫。同世代でも高いレベルの馬。あっさりまで。

連下はアグネスワルツの残り目。ブロードストリートの復活劇、レディアルバローザの粘り混みを期待。