昨日のメイン・ポプラ賞は鈴木恵介騎手騎乗のトレジャーハンターが見事逃げ切り。断然人気キタノタイショウは40kg差を生かし積極的に行く相手を追いかける展開で障害で2度膝をつくロス。しかし最後は力で追い込んだ。来週日曜に登録があるのでまた強さをみたい。これで先週のオイドンに続き絶対的本命が2着に敗れる波乱。つくづく絶対はないと思う。



21日 11R OPー1組 白樺賞

◎④ライデンロック
○⑧ギンガリュウセイ
▲③ニシキセンプー
△①ホッカイヒカル
△⑥シベチャタイガー



ライデンロックは前走取消は残念だったがその前には鮮やかなスピードで逃げ切り勝ちを決めた。来年度こそは重賞でバリバリ活躍してほしい器。弾みをつけたい。

ギンガリュウセイは今年度は重賞で掲示板を外していないほどの力を持っている。ロックに負けた2走前は休み明けでもあった。ここは一騎打ちの様相。

一角を崩すならニシキセンプー。前走は軽量馬にやられただけであってしんがり負けは深く考える必要はない。本来は抜群の登坂力で勝負する馬。各馬が障害で苦しめば面白くなってくる。

「例によって最後方」の井馬節でお馴染みのホッカイヒカル。当然最後方からのレースになるがロックとシベチャの先行勢が強力なので展開向けば面白い。

シベチャタイガーは同型が強力。特別だけに息は入ると思うが今回は胸を借りる立場だろう。


◎②アイアムアクトレス
○⑫ドナウブルー
▲⑭スピードリッパー
△⑨フォーエバーマーク
△⑪フレンチカクタス
△⑩カトルズリップス



中止になる先週とメンバーが変わった印象はない感じ。ならば予想も変えない。本命はアイアムアクトレス。姉はこのレース3着やこのコースで重賞勝ちがあるので適性は抜群。芝変わりもこのレース相性がいいし6人気の今こそ狙い撃ち。

ドナウブルーは桜花賞にいなければいけない器。気性的に難しいのでハイペース必至の展開は合いそうだった。前走は馬場で負けただけ。あっさりまで。権利取りなんか最低条件。

3・4番手は1400mが合うファルブラヴ産駒。スピードリッパーは前走重賞2着。血統的にもまだまだ伸びしろがある。

フォーエバーマークは展開が鍵。自分の形ならここは相当うるさい立場になる。

フレンチカクタスも目立つ脚はないが末は結構しぶとい。馬場もはまる。

カトルズリップスも前走は跳ね返されたがいい経験になったはずだ。人気がない分妙味あり。


◎④エスポワールシチー
○⑦ワンダーアキュート
▲①クリールパッション
△⑪セレスハント
△⑫ヒシウォーシイ



エスポワールシチーの強さがみたい。3枚くらい役者が違うのだから。ここで恥ずかしい競馬をしてしまうと一気に立場がない。まぁ勝つでしょう。

ワンダーアキュートは前走は順当だった。これくらいの距離は得意。コーナー6回の特殊コースに対応すれば。

クリールパッションは札幌を得意にしているので小回りも十分対応。名古屋はまくりやすい。雨が残っても逆にいい。

セレスハントは前走距離不安を払拭した。1900もコーナー6回なら十分息がはいる。またやれる力か。

地元ヒシウォーシイは連勝を続けてきたがここは高い高い高い壁が立ちはだかる。どこまでか。