今週金曜日29日から開幕する道営・ホッカイドウ競馬


いよいよ開幕日のメインレースに行われる3歳重賞の北斗盃の枠順が発表されました!



今年も週刊競馬ブック様にご協力を頂きまして枠順を載せていただいていますのでぜひご覧ください(競馬ブック様に大感謝!)



①ヤマノクーガー 宮崎光
②ボスビアー 五十嵐冬
③ピエールタイガー 小国博
④ハピネスハンター 井上俊
⑤サクラロード 佐々国
⑥ラスワロフスキー 山口竜
⑦マメダユウ 川島雅
⑧ウィントースト 寺地誠
⑨ビービーゼオ 桑村真
⑩パフォーマンス 川島洋
⑪サクラサケ 桜井拓
⑫ラビットファレル 服部茂
⑬マーベラスタイム 岩橋勇
⑭スカイホークアイ 坂下秀



かなり好メンバーが揃ったといいのではないでしょうか。同世代のクラーベセクレタやマニエリスムが南関クラシックで主力をはっているのでやはり世代のレベルの高さを見せています。

注目はピエールタイガーとラスワロフスキーの2頭に集まっていますね。



ピエールタイガーは南関で2月に使っていましたが昨年はOPで勝利しています。その時の2着モルフェソングエルは中央500万で3着にきた実力がありますからレベルがわかります。

ラスワロフスキーは快速牝馬。リリーCではレコード勝ちして次走の中央・札幌500万で中央馬たちを負かした力があります。

そのほかにもボスビアーやラビットファレルなども力差に大きな差はなさそう。いいレースが期待されます!

水曜日には開幕日全てのレースの枠順が発表されます。

今年も期待せずにはいられない! 開幕まであと4日です!


◎⑤ナカヤマナイト
○⑨カフナ
▲④サダムパテック
△⑭フェイトフルウォー
△⑪ベルシャザール
△⑬リベルタス



東京に変わったのは好転なナカヤマナイト。共同通信杯で内を抜け出した脚は見事なものだし気性の強さがいい勝負根性を生んでいるようだ。内枠でロスがないし直線一団なら気合いが出る。

カフナを相手本線で穴狙い。福島でR勝ちがあるし、前走も好時計で2着に踏ん張ったので時計勝負には十分対応できる。ハイレベルのホープフルS4着。このレース相性いい若葉S2着。十分可能性は秘める。

「結局サダムパテックでしょ」と思っているファンの皆さん。自分もそれに異論はないです。恐らく一番強いです。ただ3番手になっただけであっさりの可能性も高い。

フェイトフルウォーは発馬は課題になるだろうが決めてしまえば好勝負は必至。一週前の動きはこれはと思えるもの。同配合のオルフェーヴルよりはこちらを上位にとりたい。

今回いわれているのは朝日杯とホープフルSの馬達が強いということ。ホープフルSを勝ったのがベルシャザール。前走は2着だが力は高い。母譲りの気性が2000mでは不安だが力はかなりなもの。

一回13着に負けたくらいでリベルタスの人気が落ちすぎはナンセンス。若駒Sの根性は光るものだしセンスはGⅠ何勝してもおかしくないくらい。勝ってもなんら不思議ない。


◎ダイシンオレンジ
○ワンダーアキュート
▲バーディバーディ
△タガノジンガロ
△サクラロミオ
△ゴルトブリッツ



京都ダ1800なのでダイシンオレンジが軸に最適。(5・2・2・1)のコースなら外す理由はない。連覇の可能性が高いだろう。

メテオロロジストが取消たことで前は緩く直線はなるべく速い脚が望まれるだろう。ワンダーアキュートはそれにはまる。56kgで臨めるのは強み。逆転含みも。

実績断然のバーディバーディだが前回間隔が開いたときにはかなりもたもたしたのが印象に残る。激戦の疲れを癒してのここだろうが半信半疑。

タガノジンガロは最近反応の鈍さを気にしだした。勢いは十分なのだが雨が残る馬場にも不安が。

京都巧者ならサクラロミオも忘れてはいけない。休み明けでも得意コース。やはりマーク。

ゴルトブリッツは展開を握ることもできそうだ。GⅠ以外なら崩れていないのでやれる可能性も。