◎⑤ナカヤマナイト
○⑨カフナ
▲④サダムパテック
△⑭フェイトフルウォー
△⑪ベルシャザール
△⑬リベルタス



東京に変わったのは好転なナカヤマナイト。共同通信杯で内を抜け出した脚は見事なものだし気性の強さがいい勝負根性を生んでいるようだ。内枠でロスがないし直線一団なら気合いが出る。

カフナを相手本線で穴狙い。福島でR勝ちがあるし、前走も好時計で2着に踏ん張ったので時計勝負には十分対応できる。ハイレベルのホープフルS4着。このレース相性いい若葉S2着。十分可能性は秘める。

「結局サダムパテックでしょ」と思っているファンの皆さん。自分もそれに異論はないです。恐らく一番強いです。ただ3番手になっただけであっさりの可能性も高い。

フェイトフルウォーは発馬は課題になるだろうが決めてしまえば好勝負は必至。一週前の動きはこれはと思えるもの。同配合のオルフェーヴルよりはこちらを上位にとりたい。

今回いわれているのは朝日杯とホープフルSの馬達が強いということ。ホープフルSを勝ったのがベルシャザール。前走は2着だが力は高い。母譲りの気性が2000mでは不安だが力はかなりなもの。

一回13着に負けたくらいでリベルタスの人気が落ちすぎはナンセンス。若駒Sの根性は光るものだしセンスはGⅠ何勝してもおかしくないくらい。勝ってもなんら不思議ない。