函館 STV杯

◎モズ
○カワキタコマンド
▲メジロスプレンダー
△アキノカウンター
△ナムラボルテージ
△ラヴィンライフ

力量上位のモズ。勝ちきれないのはネックでも1000万条件ならなんとか決めないといけない。


京都 大文字ステークス

◎ミッキードリーム
○トモロポケット
▲タガノエルシコ
△ラフォルジュルネ
△ミッキーチアフル
△ワンダームシャ

準OPでもミッキードリームの力が違う。ここも勝って再びOPへ。


新潟 北陸ステークス

◎アースサウンド
○トーホウチェイサー
▲ナムラカクレイ
△チャンピオンラブ
△ステイドリーム

降級、4戦4連対の新潟ならアースサウンドから逆らえない。一発で決めてOP復帰。

道営・ホッカイドウ競馬は6回開催が終了。

とにかく馬場が読みにくい開催でした。とくに木曜日は雨で超高速馬場。1000mでは59秒台の決着。1700m戦ではレコードもでました。


その中で水曜日のメインはOPクラスの日高銀聖特別。転入初戦になったエイシンイッパツが逃げ切り勝ち。2000mということで長い直線を使ってハナ、少頭数もありいいペースになりました。ラストも2着ヤマノトレジャーに迫られてもきっちり粘りこみ。昨年のBGCでもハナを切った馬なのでスピードをしっかり見せました。 ヤマノトレジャーは最後の一伸びが良かっただけに惜しい競馬。調子を上げてきています。 3着にマチカネオイカゼ。直線手応え良く回ってきても最後は伸びあぐねる形。微妙に距離が影響したか。 注目を集めたヒカルオオゾラは先行しましたが4角で失速。惨敗の形。叩いてどこまで良くなるか。


木曜日は激しい濃霧の中で重賞・赤レンガ記念。


リフレックスが重賞初制覇。

全く見えないので展開がわからないですがチュニジアンブルーにリアライズトロイカが並びさらに大外トップオブボストンが混じりハイペースになり、古谷さんがとったタイムだと前半1000mが60.0。かつてないようなハイペースになりました。


直線で霧の中からまずリフレックスが抜け出してきます。結果4馬身差の勝利。高速馬場とペースもあり勝ち時計1.52.0はレコードにコンマ2秒差の好時計が出ました。

2着は道中後方2番手で最後追い込んだシンガリ人気のリノヴァティオ。3着はシンワラヴで大波乱の3連単514万馬券。断然人気に推されたダイワルビアはブービーの13着に沈みました。


各馬の評価に迷う一戦になりました。秋の重賞路線にどうつながってくるでしょうか。


勝ち馬リフレックスは移籍して②③①着と安定。鞍上井上騎手は「速いペースだったがリフレックスにはいいペース」と言っていたように折り合い面に不安あるこの馬には味方した形。常に脚下に不安を抱える馬なので大事に使っていくでしょうね。


今週の回顧はこれまで。来週からは毎週3日間の開催になります。次開催の重賞はノースクイーンCです。ショウリダバンザイやクラキンコが登録しています。要注目です。

今週の高知けいばは2週間ぶりの開催、そして来週も開催がないということでとにかく出走頭数がいつもより多い。


今日は11R中10頭以下のレースは第8Rだけ。


明日は開催12Rが全て10頭以上。


高知にもいっぱいいるじゃん! と思うほどの多頭数ぶり。


やはり頭数が多いといつもより配当がつきます。



レース数も多いし、頭数も多いと売上にはいいですが


こうなると高知は騎手が足りない現状・・・。



まず当地高知の騎手は15名。


これに郷間、小杉そして騎乗はまだですが柿本の南関からの期間限定騎乗の騎手が3人で一応18人になりますが



別府真衣騎手は韓国


岡村卓弥騎手は福山


2名が遠征中。


そして森井美香騎手はご懐妊からの産休中。(元気なお子様の誕生を願います!)


そして森井騎手の旦那様の目迫大輔騎手は前開催のファイナルレースで落馬してしまい残念ながら骨折休養。(復帰まってます!)



そのファイナルレースで加害馬になってしまった鞍上のモッティー石本純也騎手が騎乗停止。



騎乗数制限もありこのように頭数が揃うと騎手が足りなくなってしまいます。なので今週は夜さ恋ナイター応援騎乗として、まず今日土曜日は福山競馬から



若手の有望株・池田敏樹騎手



ザ・男前の黒川知弘騎手



豪快な手綱さばきの山田祥雄騎手の3名



そして日曜日は荒尾から



宮平鷹志騎手


林陽介騎手


佐藤智久騎手

の3名が高知に駆けつけます。



福山勢は高知と連携があるのでよく見たりしますが荒尾勢はなかなか見ないのでどんな騎乗をするのか楽しみです。



騎手の交流はこういう形やいろいろなジョッキーシリーズであり面白いですね。



明日の高知けいばも楽しみにしたいと思います。