◎⑮エイシンフラッシュ
○⑬デインドリーム
▲⑯トーセンジョーダン
△③ローズキングダム
△⑧ヴィクトワールピサ
△②ブエナビスタ

天皇賞でトーセンジョーダンが台頭した一番の理由は上がり勝負にならなかったから。シルポートが逃げてレース上がり35.8のタフな勝負になったので展開が向いた形。しかし今回は強力先行が不在。逃げるのは海外馬みたいだが馬場的に速いペースでは逃げれないはず。ならばスローの瞬発力勝負。
エイシンフラッシュはダービーで上がり32.7を繰り出して優勝。本来はステイヤー血統だけに距離延長は歓迎だし、天皇賞はあのペースを6着に踏ん張った力はやはりスタミナがあってこそ。この舞台はベストなはず。地元日本でナカヤマフェスタ、ヒルノダムールの悔しさを晴らしてくれ!
デインドリームは凱旋門賞馬なのだから強いんだ。日本がどうかとかやってみないとわからないしこのレースでどれだけのパフォーマンスを見せてくれるか。
トーセンジョーダンはやはり上がりがかかってほしい。最終週だけに多少でも流れればまた台頭も。
ローズキングダムはスローのレースなら見直せる、ヴィクトワールピサは格好はつけれるデキ、ブエナビスタは状態次第。

東京 ベゴニア賞

◎オコレマルーナ
○サトノギャラント
▲ショウナンラムジ
△エーシンスナイパー
△リアルフレア
△ブライアンズオーラ

新馬戦は惜しい競馬だったオコレマルーナも前走は順当に圧勝で初勝利。アストンマーチャンの弟だが今時期なら持ち前のスピードでマイルもこなしているだけにここもそのスピードに期待。サトノギャラントとショウナンラムジもかなり評価が高く3強ムード。


京都 白菊賞

◎シャンボールフィズ
○タガノミュルザンヌ
▲カイルアロマンス
△スタリア
△ラシンティランテ
△グインネヴィア

新馬戦は順当勝ちのシャンボールフィズ。もう関西に滞在して調整。単純にここを勝つだけが目標で関西にはこない。当然先々に向けて今日は勝つのが最低条件。

◎メイショウエバモア
○エターナルロブロイ
▲ウォータールルド
△ペガサスフラッシュ
△メイショウサリマン

小回り適性が非常に高いメイショウエバモアがこのコースなら勝ち負け。クラス2戦目で慣れも見込める。相手は前残りのエターナルロブロイと破壊力抜群のウォータールルド。