・8R イルミネーションJS

◎サトノバロン
○マイネルネオス
▲ディアマジェスティ
△マジェスティバイオ
△テイエムトッパズレ

入障後目立った成績がないサトノバロンでも常に上位安定だし、他の人気馬に不安点がある分確実に狙えるのはこの馬。GJ覇者マイネルネオスは骨折明けでタフな馬場なだけに息持ちは心配でも元来スタミナは無尽蔵。


・9R 葉牡丹賞

◎アイスフォーリス
○クラウドチェンバー
▲クイーンアルタミラ
△スーパームーン
△セイクリッドレーヴ

勢いのステイゴールド産駒のアイスフォーリス。新馬はヴュルデバンダムの差し脚がはまっただけだし、未勝利は相手がアーデント。前走でようやく初勝利だが昇級でも地力はある。百日草特別2着のクラウドチェンバーが逆転候補。


・10R アクアラインS

◎アイアムルビー
○ゼンノベラーノ
▲エーシンリードオー
△ヤマノサファイア
△シゲルソウウン

中山1200ならアイアムルビーのスピードがフルに生かせるはず。休み明けを叩き降級2戦目。負けられない立場ともいえる。終い堅実のゼンノベラーノが相手。

◎⑩カキツバタロイヤル
○⑤スーパーパワー
▲⑯トーセンルーチェ
△①ツルオカオウジ
△⑪ボンネビルレコード
△⑦スマートインパルス


テラザクラウドの取消はカキツバタロイヤルやツルオカオウジとの現状の力比べが楽しみだっただけに残念だが実力馬や上がり馬が揃い面白い一戦になりそうだ。

テラザクラウドがいない分やはり期待はカキツバタロイヤルになる。春からの充実さは光るし、さすがに実績が断然。小柄な馬体ながら58kgでは3走前に同じコースで大楽勝。ここはやらなければならない立場になった。

相手筆頭はひねってスーパーパワー。カキツバタロイヤルより100kg以上馬体が重い馬。それゆえに休み明けの東京記念は息切れ。叩き2戦目の前走は得意とはいえないマイルながらも1秒差の競馬をした。叩き3戦目で1800mになるし、調教も前走とは比べものにならないほどいい動き。カキツバタロイヤルには一目置かざるを得ないがこの馬のがらり一変だってあって驚けない。

クラス別定なだけにツルオカオウジ58kgよりはトーセンルーチェの55kgを上位にとりたい。前走はまさに取りこぼしの競馬だがこれも560kgに迫る馬体重なだけに休み明け好走の反動もあったのかもしれない。力は間違いなくもっている馬。乱戦、混戦なら台頭できる。

ツルオカオウジも1800になるのはいい。前走はあそこまでいくなら勝ちたかったがSⅡで連続2着なら重賞メドは十分たった。徹底大井のローテーション。上手くさばいてくれば。

ボンネビルレコードは勝ち負けには足りないが力ある馬なのでやはり上位争いには常に顔をだしてくる。三連勝式馬券にはマークしなければならない一頭だろう。

ハチマキ馬スマートインパルスがついに重賞まで登りつめてきた。クラス壁かと思わせたがクラス2戦目で見事勝利。まさに今が充実期。現在の人気も示すとおりファン期待の上がり馬だ。

今週から南関東競馬は大井開催。この開催からはホッカイドウ競馬のジョッキーが期間限定騎乗をスタートさせます!


・服部 茂史騎手

・小国 博行騎手

・山口 竜一騎手


3名が騎乗開始。山口騎手はまだ騎乗は決まっていないですが、服部騎手は今日が6鞍、火曜は7鞍、水曜は8鞍といきなりの騎乗依頼が殺到。重賞の勝島王冠ではラストキングに騎乗します。小国騎手も水曜までで4頭の騎乗が決まっています。

ぜひ南関東ファンの皆さんにも注目していただきたいと思います。


そして人だけでなく馬もホッカイドウ競馬のシーズンが終了して移籍しています。水曜日までの枠順が発表されているので今年ホッカイドウ競馬に所属していた馬を取り上げてみました。もしかした見逃した馬もあったかもしれません。鞍上は敬称略で失礼します。


28日(月)

7R
アベニンプラナス(坂井)
ヤマノクーガー(戸崎)

9R
ヤマノオレンジ(上田)
ベルガマスク(坂井)

29日(火)

1R
ピンクビジョン(服部)

8R
マキハタファントム(戸崎)

9R
グラッツェーラ(坂井)
エミーズパラダイス(戸崎)
ラプタークラウド(本田)
ビービールヴァン(森)

30日(水)

1R
オミコシ(柏木)
ゴードンバージ(戸崎)
ヨシノユリア(ムンロ)

2R
ススキノナイト(ムンロ)
フレアリングロブ(戸崎)
プレティオラス(服部)

9R
ビービーナエトル(東原)


3日間だけでも楽しみな馬が揃っています。アベニンプラナス、ベルガマスク、エミーズパラダイスがどれくらいの力の違いを見せてくれるか!


まずは人馬ともに安全、無事で!