8R 山吹賞
◎キャノンシュート
○ステラウインド
▲エタンダール
△ブラインドサイド

新馬戦はいい内容だったキャノンシュート。今回は少頭数だけに器用な立ち回りが生きそうだ。連勝の期待。

10R 千葉日報杯
◎アースステップ
○ナンデヤネン
▲ヒシカツジェームス
△クラレットジャグ
△グレートマーシャル

安定感あるアースステップが叩き2戦目の上積みも加味して。


◎⑪ウィードパワー
○⑭ゴールドメダル
▲⑮アスカリーブル
△④パンタレイ
△⑤ベルモントレーサー
△⑥ベルモントシェリー

北海道からの移籍初戦で期待を裏切ってしまったウィードパワーが前走だけで一気に評価が下がってしまった。しかし今回は叩き2戦目。陣営も期待のコメントを出している。ならば今回6頭出走するホッカイドウ競馬出身馬の力量を考えるとゴールドメダルが人気ならばウィードパワーが人気しないのはおかしい。新馬戦はスピードの違い、重賞2つは力の違いで圧勝。同世代最強馬の力は前走がそれではない。巻き返して全く不思議ないし、圧勝しても当然なくらいだが。

◎⑯ジョーカプチーノ
○⑧ツルマルレオン
▲⑩カレンチャン
△⑫マジンプロスパー
△⑮ダッシャーゴーゴー
△⑰サンカルロ
△①ロードカナロア

力のいる中京馬場。ジョーカプチーノの復活を期待。前走は内目をさばいてきて5着。カレンチャンとコンマ2秒差。大型馬だけに上積みもあるし左回りはいい。ラスト1Fの混戦で台頭してくれるだろう。
相手はツルマルレオン。初の左回りもKingmambo肌でハーツクライなら逆に魅力だろう。スタート難はあっても確実に終い詰めるし、直線が長くなってさらに台頭は可能だろう。