12R 20時35分発走

オンファイア賞 B4-1組 1200m

◎⑥フジノダイヒット
○②タイフーン
▲④ソニックファイヤー
△⑪オンワードシュネル
×⑬レッドライオン

普段は12頭のフルゲートの1200m戦が今日は14頭(1頭取消)。これは争いが楽しみ。期待したのはフジノダイヒット。常に上位を争ってはいたが前走の勝ち鞍は実に09年以来の勝利になった。末脚を溜めてどこまでのタイプだった馬が最近は1200mで好位を追走できるようになった。勝って同条件で今日は58kgになるが前走の勝ち方を見れば1kg増は気にならない。ここは連勝の期待。ルーキー阿部龍もメイン初勝利がかかる。
道営・ホッカイドウ競馬は4回2日目。昨日の北海優駿(ダービー)はニシノファイターが貫禄勝ち。管理する堂山厩舎は4連覇となりました。厩舎の偉大な先輩たちに負けないようにこれからも大活躍を期待したいですね。


1R C4-4組 1000m
◎⑩ピエールビクトリア
○②リズムシェイク
▲⑨トゥリパーノ
△④ミスティユー
×③テスタンミラクル

2R C4-4組 1200m
◎⑤エクランナクレ
○⑦パシコサッシュ
▲⑥キャッスルルナ
△②ミーコチャン
×③シズチャン

3R 3歳未勝利 1200m
◎①ムーンラビット
○⑪ハロータイクーン
▲⑫ダイメイザノーズ
△⑥クロタカ
×⑨エクセレントアイ

4R C4-2組 1700m
◎②ウエスタンジェミー
○⑧バンブーアーセナル
▲⑩チェンジアップ
△⑤コマンドアゲン
×⑨リュウシコウ

5R フレッシュチャレンジ 1700m
◎⑦コスモヴィンテージ
○⑨アーバンストリーム
▲⑧ギャンブルハンター
△①ユメミリカ
×②トップダンサー

6R フレッシュチャレンジ 1200m
◎⑩アウトジェネラル
○⑦クロックマダム
▲⑨モルフェハウス
△⑧クリノロッキー
×④ニュータイプ

7R 3歳4-1組 1200m
◎⑨キタノダイフク
○④ホクソウ
▲③フェイマスフラウア
△⑥イーグルバスター
×⑫イチコ

8R C2-2組 1700m
◎⑤ミスチフキッツ
○⑥ダンテスク
▲⑦バトルオヤユビヒメ
△①シルクフリューゲル
×④マサノハイタッチ

9R JRA交流 フェルカド特別 1800m
◎⑦カテキンパワー
○①ジョウノナタリー
▲⑥ヴェルデルーチェ
△⑧マースストロング
×④ビービールヴァン

10R 夏椿特別 1200m
◎①チューリングマシン
○③バルヴィッテス
▲⑥サクラフジビュー
△④ミスターサイゴン
×⑨デリス

11R 渡島駒ヶ岳登山特別 1700m
◎⑤エーシンウルベリン
○⑫ケイエムサウザー
▲⑦クラヤマトオー
△⑧スベスベヨークン
×③ウインドワード

12R オンファイア賞 1200m
◎⑥フジノダイヒット
○②タイフーン
▲④ソニックファイヤー
△⑪オンワードシュネル
×⑬レッドライオン


馬今日の推し馬馬
2R⑤エクランナクレ
今日の構成を見ればどうみても「勝ってください」の組み合わせ。ここは当地初勝利の大チャンス。


~今日の穴鞍DASH!
11R③ウインドワード
最近は1200で脚は使っていて久々に1700を使う今回。門別では初めてだが園田で勝ち鞍がある距離。最近の内容ならこの距離のほうが良さがでそう。結構混戦なだけにチャンスは十分あっていい。

12R 20時35分発走

DERBY WEEK 2012

STV杯 第40回 北海優駿(ダービー) (H1) 2000m

◎③ニシノファイター
○⑨スプリングオー
▲⑧ゴードンバージ
△④アベニンプレジャー
×⑦ハイタッチ

現在北海優駿3連覇中の堂山厩舎。今年もニシノファイターで当然狙うものは一つ。昨秋は鎌倉記念を勝ち、平和賞4着でGⅠまで駒を進めた実力馬。今年はここへ向けて北斗盃には目もくれずトライアルのマイネルラヴ賞から始動。きっちり力を出して初陣を飾った。距離はあれだけ馬場の悪い鎌倉記念も勝っているからスタミナは標準にあるだろうし、遠征で培った根性もある。世代頂点へここも決める。


対抗にはスプリングオー。昨年はサンライズC3着の実力がありながら今年は2戦とも直線でもたついて2着、5着と成績が伴わない。しかし中距離実績は十分にある馬だし、成績見れば距離はある程度以上持ちそうだ。溜めていけるタイプはこの距離で面白い。タフさが求められるなら妙味も加味して相手はこれが中心。

ゴードンバージは前走の大井戦を改めて見てみるとかなり2着争いは惜しい内容だし最後のワンパンチがあればというレースだった。確かに確実な決め手はない馬なだけにそこをどうするかだが今日は兵庫から永島騎手を呼んでここに挑む。追う力には定評がある永島騎手がどんな競馬をするか。

アベニンプレジャーはニシノファイターのフレッシュ3着でキャリア6戦で5着以下なしと抜群の安定感。前走はきっちり逃げ馬を捕らえての磐石の勝ち。このメンバーでこの舞台でどんな競馬を見せてくれるのだろうか。

堂山厩舎が4連覇がかかるなら当然3連覇を支えた宮崎騎手にも4連覇のチャンスがある。ハイタッチは器用なタイプでどんな競馬も対応できる。あとは距離だが兄はこの門別2000mで重賞勝ち。こなせないことはない。