◎⑫ハナズゴール
○⑯サウンドオブハート
▲①アイムユアーズ
△⑤ホエールキャプチャ
△②マルセリーナ
△⑮イチオクノホシ
△④クィーンズバーン

ここもハナズゴールでいけるだろう。さすがの切れ味を見せた前走。牝馬限定でこれくらいの距離。ましてや54kgならば本番へ向けて負けていられない。
相手筆頭は陣営も池添騎手も力が入るサウンドオブハート。

10R 第38回 岩手日報杯 スプリングカップ

◎⑩ハカタドンタク
○④ロックハンドパワー
▲⑨ブラックタイガー
△⑥テンショウリバイヴ
△②ゴールドボンバー

中央での3戦は秒単位で惨敗だったハカタドンタク。しかし芝2戦、ダート1戦を走った経験は無駄にはならないはず。2歳時の成績はトップクラスだし、寒菊賞ではロックハンドパワーの3着で同馬には6馬身離されたがこれは冬の水沢の高速馬場がスピードタイプに味方するわけでハカタドンタクのような追い込むパワータイプには不向きな条件。春になり馬場も乾き、さらにロックハンドパワーがまだ状態が本物ではない現状となれば使っている上積みも加味してこの馬を中心に考える。

◎④グレイスフルライフ
○③プリンセスバリュー
▲⑧ユメノアトサキ
△⑤ホクザンルージュ
△⑪イチノバースト
△①ハルイチバン
△⑨エーシンサルサ

主役を張るはずだったエーシンクリアーが戦線離脱により1冠目は大混戦。まさに五指に余る様相だ。どこからでも入れるだけに個人的に前走狙ったグレイスフルライフをもう一度。福山戦は完全に馬場に泣かされた。見てみたらホッカイドウ競馬から兵庫に移籍してから前走もいれて全5戦は全て良馬場でやれていなく確かにこれでは後ろからしかいけないこの馬の持ち味は生かせない。そして今日はついに良馬場で向かえることができそうだ。1700mは歓迎で先行争いもかなり激しくなりそうなだけに良馬場の消耗戦になれば破壊力あるこの馬が出番あり。この人気なら十分狙って面白い。

相手も当然混戦。一応きっちり相手なりにまとめるプリンセスバリューが番手。

先行争いがわからないがユメノアトサキの坂本騎手はとにかく主張するときは強烈に主張するジョッキーだけにもし単騎マイペースなら当然怖い。